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あけまして おめでとうございます! 結局、昨年はブログの更新もサボりがちなまま過ごしてしまいました。 自分の更新だけではなく、パソコンの電源を入れる余裕がないと言うのが現状でした。 ワタシはと言えば、仕事も順調で、元気に過ごしておりました(^-^)v 12月は30日まで仕事( ̄□ ̄;) お正月はお互いの実家でのんびりと過ごしておりました。 主人の実家で過ごしていた元旦の昼下がり。 ふと、長兄が「コレ読んだ?」と一冊の本をワタシに差し出しました。 ・・・正直、忘れようと思っていても、三年に及ぶ沖縄生活は頭から離れるわけもなく、何かと言ってはボンヤリと考えているワタシでした。 ある種のトラウマとでも言いますか・・・ 思い出すのも口にするのも、時には辛い時もあり、何も解決できぬまま終えてしまった移住生活そのものが『悪』だったような気になり気持ちが沈んだり・・・ 沖縄の写真や雑誌はすすんで見ることも無く、この一年はどちらかと言えば遠ざかろうとしておりました。 そんな折、思いがけずに渡されたこの本。 実に650余ページに渡る分厚さですが、実に読みやすく、一週間に満たない正月休暇は読書に費やしてしまいました。 避け続けていた沖縄を、てんこ盛りで「これでもかっ!」と突きつけられた年の初め。 【避けたい】とか、どうしてこんな感情が沸いてしまうのか、少し被害妄想過ぎるのかもと自問自答してみたりもするのですが、結局、問題を問題のまま持ち帰って来た事に対する自責の念だったりもするのです。 それでも、この本を読んで、ここに書かれていることが全てだとは思いませんが、また一つ、沖縄に近づけたような、その手がかり足がかりになるような一冊でした。 読み終えてみて、新たな思いが沸々と沸いてきたのです。 避けたい場所にしてはいけないし、自分自身、気持ちのどこかでは(避けたくなんか無い!)と、強く思っているんだと、改めて気づきました。 この本のネタバレにならない程度に、これから沖縄をどう自分の中で消化していこうか、ただ観光で行くだけの「南の楽園」としての括りでいいのか、このカテゴリーの中で考えていってみたいと思います。
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あけましておめでとうございます。
新年は静かにお迎えだったようですね。
私はご存知のように散々の元旦でした。
昨年の12月の中頃から体調を壊していましたが
年には勝てませんね。つくづく感じました。
沖縄の事は詳しくはありませんが、真実を知る事は
大切な事だと思います。
2009/1/6(火) 午後 2:10
ニコ丸さん、あけましておめでとうございます。
お久し振りですね〜。私もブログ、サボりがちで・・・。ま、私は忙しくはないんですけどね。
私は本で読んだことはあるけれど、行ったことはないんですよ、沖縄って。
本で読むと、やはり戦中戦後のことが多いので、あんまり明るいイメージが湧かないんです。
だから、写真や映像を見ると、本で読んだのとは別の土地のように感じます。
2009/1/6(火) 午後 5:20
nonbiriサン>あけましておめでとうございます!
ワタシも先月はボロボロでした(@@)
保育所で次から次へといろんな風邪が流行り・・・
そのつどハナがグスグスしたり、頭が痛かったり・・・
復活がどんどん遅い体になっていくのは、やはり年のせいなのでしょう(-_-;
今年は予防に予防を重ねて、規則正しく健康に過ごしたいデス!
2009/1/6(火) 午後 10:50
空音サン>お久しぶりデス!
今年も宜しくお願いいたしますネ(^-^)v
ワタシは移住に関するHow to本くらいしか読んだ事なかったのですヨ。
戦争関係の暗い話題には、殆ど触れずに沖縄入りをしておりました。
『ひめゆり学徒隊』とか集団自決など、教科書で習ってはいましたが、戦争による被害者意識は、戦争に負けた日本人なら誰もが同じような意識であると思っておりました。その矛先が琉球→大和と、ダイレクトに向いているものだとは知らなかったのです。
2009/1/6(火) 午後 10:55