|
まだまだ知らない所だらけの日本。 自分の生まれ育った北海道すら、行った事ない場所はたくさんあります。 映画やテレビ番組で見知った他府県、その名所や町並みに触れてみたく、これから時間を掛けてでも、主人と追々訪れてみたいと思っている次第です。 きっと、どんなに時間を掛けても、日本の全ての都道府県を訪れるなんて無理なのかもしれません。 むしろ、行った事無い場所の方が多いまま、一生を終える人だって少なくないと思います。 でも、その少ない旅の中に、沖縄は割りと多く含まれていたりするのかなぁ・・・と思ったり。 私の周りでも、沖縄に旅行した経験がある方が結構おります。 そして、そういう方は何度も何度も訪れ、俗に言うリピーターだったりします。 年間約500万人もの観光客を受け入れている沖縄ですが、その全ての方々が、真の沖縄の姿を熟知し、問題に関しても理解を持ち、更に問題解決の手立てになっていてくれているのか? きっと、私が体験したように、親しくなった何人かの内地人に対し、草の根運動的に、自分のおじぃおばぁが辿った、戦争の悲惨な体験から戦後の復興までの話を聞かせるに止まっているように思います。 まして、観光目的の方たちが、沖縄の深刻な問題を気にしながら滞在されるでしょうか? おそらく沖縄を訪れようと思う人々は、大半は日常から離れたくて、異国情緒漂う南の島に癒しを求めて訪れる方が大半なのだと思います。 何も知らず訪れる「ないちゃー」に向けられる視線は、決して歓迎ムードの暖かいものばかりでは無いというのが実情だったりします。
|
全体表示
[ リスト ]







沖縄に遊びに行く方の大半は南国の海と食べ物が
主ではないでしょうか?
私も沖縄に詳しくありません。
もっとテレビなので沖縄の事を伝えて欲しいと思います。
戦争の体験者の高齢になり、記憶が薄れて行くのが心配です。
2009/1/12(月) 午前 11:45
>おそらく沖縄を訪れようと思う人々は、大半は日常から離れたくて、異国情緒漂う南の島に癒しを求めて訪れる方が大半なのだと思います。
その通り・・・なのが現状だと思います。
私は行ったことはありませんが、沖縄にもし行くなら、
一番したいことは、慰霊碑やお墓参りです。
嘘偽りなく。
そして、昔からある沖縄特有の家を見たいです。
そしてもちろん。歌います。
2009/1/12(月) 午後 7:56 [ norisuke ]
ハワイ、サイパン、オーストラリア、ベトナム・・・私が知ってるだけでも、日本による太平洋戦争の傷跡が有名な観光地のあちこちに残っています。
でも、ほとんどの人は、そんなこと考えません。
沖縄については、個人的には「いつかは知って欲しい」とは思いますけど、まずは興味持ってもらうのが先かなぁ・・・と。
2009/1/12(月) 午後 10:11
旅行パンフレットそのものが、戦争の悲劇に触れないように作成されているような気がします。
気軽に観光としてお金を落とすことで、戦争を忘れる時間が増えるきっかけになればということも理由の一つだと思います。
確かに、それだけではいけないです。
戦争があったことは事実ですから。
歌で伝えるってすごい手段かも! いいなぁ♪
2009/1/22(木) 午後 9:11