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あれから、あわただしい夏でしたが、
今年の夏は、涼しいので助かりました。 千里病院から、在宅の先生への紹介してもらい、 そして、ホスピスを見学したりしたのですが、 話を聞いても、死に場所を決めに見学してお金の話を聞いていることとか、入りにくいとされている希望のホスピスは、本当に数週間前にしか入れない基準をコンコンと説明されました。 どちらでも余命はあとどれくらいですか?と淡々と聞かれます。 ひとつのところは、いま、オムツしてますか?オムツは一枚いくらで持ち込みはダメですと言われました。 なんだか、アホくさくなって、笑いました。商売じゃ 急性期は、こちら、 死ぬ時はここではしねません。 在宅かホスピスを選んでください、 ホスピスは、ここまで来ないと入れません。 8月20日おきた広島の土砂災害で、 急に亡くならなければならなかった多くの方を思うと 死に場所を見学して選ぶ 全く贅沢な仕組みです。 それよりも、すこしでも、 生きる力をわかせなければ、 それが私がしなくてはいけないことで、 いきることに集中しようとおもえました。 家族に迷惑がかからないよう、 葬儀やさんや、お墓も決めなければと 必死になってたけど、 ある程度の思いは告げて身を任し 家族の仕事まで、引き受けてやるのは、 傲慢にも思えてきました。 |

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