乳ガン告知2007

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みのむし脱皮 その1 ケータイ投稿記事

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この1ヶ月

治療専念のため仕事を減らして

治療方針に迷い迷って現実が受け入れられなくて

私は、毛布を被り、みのむしの越冬のようでした

パパが家に
坊主の女が
いつも寝てるんだ〜
と、きよちゃんに訴えとった


水野さんから

みのむし脱皮応援メールが届きました



そして

えいやあ

一回目の脱皮です



みのむしがヤケに気になって調べたところ

みのむしは

10月あたりから

とても危険な状況のなか

生涯七回の脱皮をするんだとか

そしてまた糸で木の葉を身に纏いつむいで


たくましいのですね

えらいなあ


生きるのだ。


よし!

ブログ再開します

信頼関係

先生に、ごめん一年血液検査を忘れていた。ほんとに申し訳ないと言われた

すごくショックだったけど

意識が変わった




本当はホルモン療法中、3ヶ月に1度は血液検査で

副作用のチェックや

腫瘍マーカーの動向をみていないといけないらしい。

再発のチェックは、年一度のCT検査だけ

他の治療中の人たちは

どんな頻度でどんな検査をしているんだろう

もちろん、リスクの違いでもそれぞれではあるんだろうけど。



信頼しつつも、それで正しいのか患者側からするといつも不安と隣り合わせ

いちいち治療にセカンドオピニオンするわけにもいかない

選択の度、先生を信じて治療してきた



でも、何が正しいのか

いつもどの選択でも不安は残る

見落とされたら、こちらは命がかかっている







この一年ほど、私は、不安にならないように

病気に関して、あえて何も考えるのをやめてしまっていた

何の情報もシャットダウンしてきた


先生の言われるとおりにだけしようと決めて過ごして






その無関心さ、無知が

情けない


やはり、乳がんの性質上、細胞レベルのガン細胞はあるという前提で

ホルモン療法をしているわけで


自分で自分の事を知ることに欠けていたと思う。





手術してもらって、治療方針を立てておられるから

今先生を変わるわけに行かない



知ることでただただ、不安に思ってた時期はすぎたのだから

知って、努力できることはしないと。

生きるために。

できるだけ情報を集めて、うまく闘ってみよう


先生には、もっとつっこんでいこう。

ちょっと遠慮していた

そんなことしてる場合じゃない。


























































































































































先生は、まえに

治療をしても再発する人はするし

治療しなくてもしないひとはしないし

再発するまでわからないことだと言われた

NHKで7日放送がありました

[http://www.nhk.or.jp/osaka/inochi/ 輝け命のリレー]

今年は全国7カ所で開かれたようです

芦屋の収益金は100万。対ガン協会に寄付され、ガン患者の電話相談事業に使われるそうです

番組では、アグネスチャンと精神科医が、優しい語り口で願いを込めて進行されていて

あの場で、同じ思いを共有できる仲間に支えられて

みんなが新たな力がわいてくる。

ガン患者が、一歩でも支え合いや研究が進歩することを願って、自ら動ける場所であり

そして、ドクター達も患者さんのために闘っておられ、リレーフォーライフがそれをまた支える

そんなことを、紹介されていました。


私は、是非来年は、ボランティアで参加したいと思います

一年一年、元気でまた、会いましょう。と、誓われていました

生きる力です。



ところで、5秒ほどアグネスの歌を聴きながら、泣いてるおばさんがいるなあと見てたら

えええええ^私だ!

度アップで映っていました

デジタル大型テレビって、こわい〜  リアルすぎて

自分が、あんなに老けてるなんて知らなかった(>_<)ゞ 認識不足、でした。

めげずに今度は、笑顔で参加します∈^0^∋

リレーフォーライフ

お知らせ

11月7日(金)22:00〜23:00
NHK
「輝け命のリレー」という番組があります

9月に参加したリレーフォーライフのドキュメンタリー番組です
是非見てください

うつの薬を切って1ヶ月が過ぎた

ストレスとつきあうコツ


" ストレスの仕組み "

ストレッサー(ストレスの要因:きっかけとなるできごと)

認知的評価 (できごとのとらえ方・受け止め方)
    ↓
  ストレス反応 心理的反応:不安感、いらいら、怒り、落ち込み、悲しみ、→無気力、うつ気分
        行動的反応:集中力の低下、引きこもり、不眠、飲酒喫煙料の増加、意欲の減退
    ↓          攻撃的行動
         身体的反応:心拍数の増加、血圧上昇、末梢発汗、胃痛、下痢
               筋緊張→頭痛、めまい、肩こり
 心身の障害・疾病



要するに、ストレスが同じでも
受け止め方ととらえ方によって
ストレス反応を引き起こすかどうか、程度も決まってくる

ここ数年や、乳がんの事を知ってから、私は、ストレス要因に対して
過剰な反応じゃなかったかな
確かに、いろんな事が重なりすぎて、自分の容量をこえていたし
とらわれてしまった心は、理屈じゃなくコントロール不能にもなった

そんなに簡単にはいかないけど
これからだって、たくさんのストレスにさらされて生きてく訳で
ストレスとうまく、つきあっていくことが
うつの再発予防のキーワードだ

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