Kathmandu Journal

東日本大震災の被災者の方たちの復興を祈って

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 ネパールは今、その歴史のなかで最大の分岐点に立っています。国民がとるべき道は三つ。つまり、国王が絶対王政を続けることを許すのか、本当の意味での立憲君主制を確立するのか、そして、王制を廃止して共和制の道をとるのかです。
 
 2001年6月1日に、当時の国王ビレンドラの一家全員を含む王族10人が亡くなった「ナラヤンヒティ王宮事件」のあと、国王になったギャネンドラ国王は、今年2月1日、王室ネパール軍をバックにしたクーデターを行い、この国に絶対王政を布きました。国王は、1990年の民主化後に政権をとってきた議会政党が執政に失敗したこと、そして、1996年2月18日から人民戦争と呼ばれる武装闘争を続けているマオイストことネパール共産党毛沢東主義派のために、国の治安が乱れていることを、クーデターを起こした理由としてあげました。しかし、民主主義を求める政党は国王による独裁体制に反対し、街頭運動を続けています。メディアで働く人たちや知識人、そして一部の市民もこの運動に加わっています。

 2月1日以降に起こった出来事に関しては、アジアプレス・インターナショナルが運営するウェブジャーナルに記事を掲載してきました。今後も、インタビューを含めた取材記事は、アジアプレスのウェブジャーナルを通じてお伝えしようと思いますが、緊急を要するニュースや、毎日の簡単な動きに関しては、私自身が運営するこのジャーナルを通じてお知らせしていきたいと思います。何分、更新に割くことができる時間が限られているため、更新が滞ることもままあると思いますが、ご了承ください。また、いただいたコメントにお答えする時間もないために、当分のあいだは、コメントを受け付けることなしに運営させていただきたいと思います。  


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