Kathmandu Journal

東日本大震災の被災者の方たちの復興を祈って

全体表示

[ リスト ]

今日のシーン

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

写真上;ブータンのワンチュク国王の誕生日の今日、ジャパ郡、モラン郡にある7つのブータン難民キャンプから来た難民が、プルチョークにある国連事務所に‘アピール’を提出。正午から、国連事務所横で座り込みを始めた。座り込みをするのは、各難民キャンプから来た女性たち。「ネパールとブータン政府間の話し合いでは解決不可能。国連の介入を求める」(難民のリーダー、テクナス・リザル氏)とする彼らのアピールに対して国連が回答するまで座り込みを続けるという。難民キャンプで生活するブータン難民に対しては、国連高等弁務官事務所が衣食住の援助をしてきたが、約1年前に援助を削減してから、料理をする灯油や薬などが不足しているという。

写真中;最高裁で判決が出たあと、ネパール弁護士連合のシャムブー・タパ会長(中央の背の高い人)を囲むメディア。

写真下;最高裁の判決を聞いて、ナヤバネスワルに直行した。昨日、政府はNGO,INGOの活動を厳しく制限するcode of conductを発令したが、これに抗議して、2600ものNGOが所属するネパールNGO連合が抗議集会を開いた。このcode of conductは、NGOやINGOが収集した人権に関する情報などを公開するのを禁じたり、NGOのスタッフが政治に関連したプログラムに参加するのを禁じるもので、これに反したNGOは登録を解除されるなどの罰則にさらされることになる。これは、特に政府側治安部隊の人権侵害のケースを調査・公表してきた人権関連NGOの活動を制限することが目的であることが明らか。2月1日の政変直後に、国防省が社会福祉評議会に作成を求めて発令されたものだ。


[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事