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今朝6時にジープでロルパ郡ティラを発ち、9時間のドライブのあと、バイラワから飛行機に乗って、午後7時半に自宅に着いた。カトマンズに着いた今、昨日までロルパの山道を歩いていたことが信じられないような気分である。この2週間のあいだに、ロルパ郡だけでなく、その北に接するルクム郡まで足を伸ばした。数日間は、人民解放軍のエリート部隊とともに山を歩くという、非常に貴重な体験をした。その間、先日、ルクムのチュンバン村で開かれた党中央委員会で解体が決定された政治局の元メンバー3人にインタビューをするという、念願の目的を達成。前から会いたいと思っていた人民解放軍の副コマンダー4人(コマンダーはプラチャンダ党首)の1人「プラバカール」こと、ジャナルダン・シャルマや、優秀な若手リーダーとして急速に頭角を現しているロルパ出身の「ビプラプ」こと、ネトラ・ビクラム・チャンダにも会って、長時間話しを聞くことができた。新編成になって、新しく任命された人民解放軍の連隊や大隊の女性コマンダーや女性政治コミッサーにも会うことができた。 |
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2005/12/21(水) 午前 0:40 [ せ ]