Kathmandu Journal

東日本大震災の被災者の方たちの復興を祈って

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 やはり、今朝すべての電話を切ったのは、リーダー逮捕が目的だったようだ。先ほど、ネパール統一共産党(UML)の本部を訪ねたところ、逮捕を逃れたリーダーたちが集まっていた。中央委員のラジェンドラ・パンデやアスタ・ラクシュミ・シャキヤは、「今朝電話が切られたあと、これは逮捕に来ると思って、自宅を離れた」と話していた。彼らは直前に家を離れたために、逮捕を逃れている。バラト・モハン・アディカリ元副首相は「政府が何を試みようと、明日のプログラムは計画通りにやってのける」と明確に話していた。その後、“記者団”に囲まれて、UMLのネパール総書記が部屋に入ってきた。プレス・チャウタリの記者会見を終えたあとに、記者団に“保護”された本部まできたのだという。総書記の家には今朝4時ごろから7時ごろまで警官隊が滞在したと話していた。奇妙なことに警官は、「バムデブ・ガウタムはどこにいる?」と、ガウタムを探しにきたようなことを話していたという。UMLのリーダーたちの話を聞くかぎり、7政党は明日のデモ・集会を何が何でも決行する意図のようだ。なお、UMLの党員で逮捕された人は43人、ネパール会議派だけでも20数人に上る。詳細は後ほど。

写真は今日午後2時すぎ、党本部で今朝の出来事を他のリーダーと話すUMLのマダフ・クマール・ネパール総書記(左)と、バラト・モハン・アディカリ元副首相(右)



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