Kathmandu Journal

東日本大震災の被災者の方たちの復興を祈って

全体表示

[ リスト ]

 今日、政府側対話団がようやく正式に発足した。マオイスト側も、3人のうちまだ首都入りしていなかったデブ・グルンが今日、カトマンズ入りしたと聞く。明日にも、最初の会合が開かれると聞いた。まずは停戦中の行動規範を決定し、そのあとに対話をどう進めるかの話し合いがされるそうだ。最初の会合は首都圏のどこかで開かれるらしいが、2度目からはカトマンズ盆地の外で開く可能性が高いという。マオイスト側対話団は記者会見を開いて公の場に姿を見せると言っていたが、予定を変えて、明日の会合の場で最初のお目見えをするのだという。もっとも、このところ、毎日のようにクリシュナ・バハドゥル・マハラの以前よりもさらに太った姿や聞きなれた声が、テレビやラジオメディアに出ているから、今更という気もするが。

 下院の議会が“ダレ”はじめた。今日の議会には25人しか議員が出席していなかったそうだ。ほかの議員は、国会内にあるキャンティーンでお茶を飲みながら雑談をしていたとラジオのニュースが伝えていた。議論をするにも、ほとんどの閣僚が出席していないので、返答が得られないと、今日、何人かの議員が苦情を言っていた。昨日、複数の場所で起こった暴動について、クリシュナ・シタウラ内務大臣は「ギャング(国王派の)が混じってあおっていた」と、以前のカマル・タパン内務大臣と同じような発言をしていた。昨日の暴動は確かに誰がやっているのか不明で、異様な雰囲気を感じた。しかし、問題は、暴動が部分的な場所で起きたものであるにもかかわらず、政府がこれをコントロールできなかったことだろう。

開く トラックバック(65)


[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事