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プラチャンダとバブラム・バッタライはマクワンプルから東ネパールのモランのほうに行ったようだ。したがって、明日の集会には来ないことがはっきりとした。明日午後のクラマンツの集会のために、チタワンなど近隣の郡から大勢の人が狩り出されている。強制的に参加させられている人もいるようだ。今日夕方、すでにバクタプル方面の道路は渋滞だったようだ。集会を取材するメディアに対してはパス制度をとるのだという。パスを持たないメディアは会場に入れないのだという。どこまで権威的になるつもりなのだろう。私はパスはとらないつもりだ。ネパール軍のスパイを入れないための措置だというが、これだけ大規模な集会をカトマンズの真ん中で開いておきながら、今更ながら何を言うのだろうとも思う。明日の集会のボランティア用に、ポカラで見たプラチャンダの写真を刷り込んだTシャツ5000枚を用意したとも聞いた。そんな資金はどこから来るのだろう。 |
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他国に居ながら極度の緊張感で、報道に注目しています。ネパール軍の周辺パトロールと共に、大きな山場迎えると思うからです。 挑発に乗らず、統制の取れた集会であるように祈ります。現地でも不安と期待が織り交ぜて居るように聞いております。
2006/6/2(金) 午後 0:40 [ 怒 ]
写真見るとボデと言われる被差別山の民が参加していますね。 過去のチベット侵攻の落とし子達。仏教達が、西側の情報に一番敏感に 接し得る山の民が、ゲリラ戦では有力な兵士達でしょう。女の兵士としても勇敢で行動的でしょう。被差別に喘いでいた人達。グルガとしいも優秀な戦士達。
2006/6/2(金) 午後 10:18 [ - ]