Kathmandu Journal

東日本大震災の被災者の方たちの復興を祈って

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 共和制支持派のグループが「モルチャ(戦線)」を結成する動きが少しずつ始まっている。私が現在、最も興味を持っているマガルの人たちが今日、「共和制マガル戦線ネパール」を結成するプログラムを開いた。マオイストからネパール会議派、UML、元パンチャヤト議員、学生リーダーまで、さまざまな人たちが集まったのだが、ゲストの顔ぶれはマオイスト中央委員「マガル3人組」のバーダル(ラム・バハドゥル・タパ)、パサン(ナンダ・キショル・プン)、アナンタ(バルサ・マン・プン)に、暫定議会の議員に選ばれたスレシュ・アレ・マガルやマガラート自治共和国の議長サントシュ・ブラ・マガルなど、圧倒的にマオイスト中心だった。主催者はマガルの若手の活動家たちなのだが、人をひきつける「マガルのリーダー」となると、やはりどうしてもバーダルやパサンなどのマオイストとなってしまうようだ。ジャナジャティ系のグループが、政党を超えてこうした戦線を結成する動きは、マガルが先端を切って進めている。私も彼らの動きには大変興味がある。制憲議会まで、彼らがどういう形で結託するのか、見届けたいと思っている。

写真は右から人民解放軍副指揮官のパサン、マオイスト幹部のバーダル、一人おいて、やはり副指揮官のアナンタ、そして、暫定議会メンバーに選ばれたスレシュ・アレ・マガル

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2007/1/15(月) 午前 3:37 [ 在住者 ]


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