Kathmandu Journal

東日本大震災の被災者の方たちの復興を祈って

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 バーダルが踊った。パサンが踊った。アナンタが踊った。バルマン・ブラ・マガルが踊った。そして、私も踊った。

 今日はネパール暦のアサール1日。ロルパやルクムに住むマガルの人たちはこの日に、「ブーメ・プージャ」をする。今年は、カトマンズの中心にあるクラマンツで、マオイストのマガル国民自由戦線主催のブーメ・プージャの集まりがあった。マオイストのマガルのリーダーも、ほとんどが勢ぞろい。ダマイの人たちが演奏する単調な音楽に合わせて、皆踊りだした。一番の踊り手は、マガル国民自由戦線の会長で、ロルパ郡タバン村出身のサントス・ブラ・マガルだ。彼が踊るところはタバン村や、パルパなどで、何度も見ているが、本当に楽しそうに踊る。踊りが好きなのがよくわかる。歌やマーダルが好きなパサンも慣れた様子で踊りだす。ロルパのマオイストは本当に、歌や踊りが好きだ。だから私も彼らが好きなのだ。今日はマオイストだけでなく、ネパール・マガル連合のメンバーや、ロルパ・ルクム出身のマガルの人たちが大勢集まり、男女で円を描いて踊った。私も太鼓の音を聞くと、身体が動いてくる性質で、つい混じって踊りたくなる。静かな女踊りよりも、男踊りのほうが好きで、パサンの後ろについて、少しだけ踊った。楽しい会でした。

写真は上から、ブーメ・ナーツを踊るマガルの女性。
中の写真は、左手にパサン、その右手に「Kantipur」紙記者のウジル・マガル。
下の写真は、左手にサントス・ブラ・マガル、その右手に不器用そうに踊るバーダル。

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楽しそうに踊るマオイストの人たちの写真をみて、本当にほっとしました。政治情勢はなかなか良いほうに進まないようですが。だからこそ、踊りの様子とともに、音楽まで聞こえてくるような映像が、私もほっとしました。小倉さんも一緒に踊ったとのことですが、さぞ楽しかったことでしょう。ご健闘を祈ります。

2007/6/16(土) 午前 10:08 [ kobayann ]

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彼らは今日(土曜日)もクラマンツで踊っていました。もちろん、リーダーはいませんでしたが。ロルパのタバン村では3日間ぶっ続けで踊るそうです。

2007/6/17(日) 午前 2:34 [ nep*l*jo*rnal ]


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