Kathmandu Journal

東日本大震災の被災者の方たちの復興を祈って

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ティハール祭最後の日

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 ラクシュミ・プジャ、そして、昨日と多忙を極め、ブログを更新する時間がなかった。ラクシュミ・プジャの夜は、家を明るくしてラクシュミの神様をお迎えするのだが、突然、この一帯だけ停電となったため、いつもよりも多めに家中に油の灯りを灯した。電気がない地方の村では、同様にして家を明るくするのだろうが、電気の灯りにすっかり慣れてしまった都市部では、突然の停電に慌ててしまう。

 今年はいつにも増して、爆竹の音がたくさん聞こえる。ときには爆音かと思うような大きな音がして、びくっとすることもある。ククル・プジャで良い思いをした犬たちにとっては、いやな夜だろう。臆病なわが家の犬もかつては爆竹の音を怖がり、ティハール祭のあいだはベッドの下や本棚の後ろなど、狭い所に隠れて過ごしたものだ。しかし、数年前から癲癇発作が出るようになってからは、毎日のんでいる薬の副作用のせいだろう。神経が鈍ってきて、音にも鈍感になってしまった。今年は、爆竹がなっても平気で熟睡をしているしまつだ。

 政治にも動きはない。今日はティハール祭最後の日、バイティカである。ダサイン、ティハールと今年もメインの祭りが終わりを告げるが、明日からどんな動きがあるのだろうか。

上の写真は、先日、ロルパに行ったとき、隣のピュータン郡で乗っていたジープが壊れてしまい。修理のあいだに撮ったもの。刈り入れ間近な稲の穂が美しい。

下の写真は、ロルパの郡庁所在地リバンの子供たち。「写真を撮って」と、私が泊まっている5階の部屋まで押しかけてきた。 


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