Kathmandu Journal

東日本大震災の被災者の方たちの復興を祈って

全体表示

[ リスト ]

イメージ 1

 今日、カトマンズのガンガブ・チョーク近くの道路脇で、マオイストのラシュトリヤ・マガル・ムクティ・モルチャがティハールにちなんだジャンキ(伝統的な踊り・音楽)のプログラムを行った。主賓はDr.バブラム・バッタライ、そして、ロルパ出身のアナンタことバルサマン・プン。モルチャ会長で、ロルパ郡タバン村出身のサントス・ブラ・マガルらマオイストだけでなく、ネパール・マガル連合の幹部ら、大勢のマガルの人たちが来ていた。マオイストのマガル文化部隊が、ロルパやルクムのマガルの人たちの伝統的な踊りであるパイシャリ・ナーツに始まり、戦闘の踊りであるサランゲ・ナーツなど、さまざまな踊りを披露した。"伝統的な踊り”とはいえ、マオイスト流にかなりアレンジがされている。パイシャリ・ナーツもサランゲ・ナーツも男の踊りだが、女性も混じって踊るのが“マオイスト流”。本来はかなり激しい踊りであるサランゲ・ナーツも、女性のためにか、かなりソフトな踊りになっていた。

 写真は、サランゲ・ナーツを踊る若いマガルの男女。


[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事