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今日、カトマンズのガンガブ・チョーク近くの道路脇で、マオイストのラシュトリヤ・マガル・ムクティ・モルチャがティハールにちなんだジャンキ(伝統的な踊り・音楽)のプログラムを行った。主賓はDr.バブラム・バッタライ、そして、ロルパ出身のアナンタことバルサマン・プン。モルチャ会長で、ロルパ郡タバン村出身のサントス・ブラ・マガルらマオイストだけでなく、ネパール・マガル連合の幹部ら、大勢のマガルの人たちが来ていた。マオイストのマガル文化部隊が、ロルパやルクムのマガルの人たちの伝統的な踊りであるパイシャリ・ナーツに始まり、戦闘の踊りであるサランゲ・ナーツなど、さまざまな踊りを披露した。"伝統的な踊り”とはいえ、マオイスト流にかなりアレンジがされている。パイシャリ・ナーツもサランゲ・ナーツも男の踊りだが、女性も混じって踊るのが“マオイスト流”。本来はかなり激しい踊りであるサランゲ・ナーツも、女性のためにか、かなりソフトな踊りになっていた。 |
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