Kathmandu Journal

東日本大震災の被災者の方たちの復興を祈って

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 今日はガイ・ジャットラ。ネワール人にとっては、この1年間に亡くなった人たちを弔う祭りだが、一般国民にとっては、政治を風刺して、そして人を笑わせるお祭りでもある。性的マイノリティーの人たちのためのNGO「Blue Diamond Society(BDS)」は、毎年、このガイ・ジャットラの日を「Pride Festival(誇りの祭り)」とし、メティ(トランス・ジェンダー)やゲイの人たちがさまざまな衣装を着て、デモをするプログラムを行っている。今年も、このデモを見に行ってきた。デモの参加者が毎年増えており、今年は地方からも大勢の性的マイノリティの人たちが参加して、かなり長いデモだった。コミカルな衣装を着て通行人をからかうメティの人たち。タルーの女性の民族衣装や、きれいなサリーに身を包んだメティの人たち。皆、普段の苦労を忘れて、楽しそうに行進をしていた。

 今日は愛犬の49日でもあった。彼女が生前好きだったインドのミルク菓子を供え、花を供え、頂き物の日本のお線香を炊いて、ささやかに愛犬の冥福を祈った。私の腕の中で息が途絶え、すぐに胸に手を当てると、心臓が止まっていた、あの瞬間のことは一生忘れることはないだろう。天国で幸せにと祈るばかりである。

 写真上は、旧王宮通りを歩くBDSの創設者で、性的マイノリティとして、ネパールで初めて議員(制憲議会)となったスニル・パンタさん(左端。性的マイノリティのシンボルである虹色の傘を持つ)とメティの人たち。

 写真下は、デモをする性的マイノリティの人たち。


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