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昨日、ネパールに戻ってきた。今回の日本滞在は大変忙しく、結局、ブログの更新もできずに終わってしまった。毎日、訪ねていただいた方たちには申し訳ありませんでした。
今回は、短い滞在中に合計7箇所でお話をする機会をいただいた。立教大学で開かれたネパールに関するシンポジウムと、筑波で開かれた日本国際政治学会で発表をすることが主な帰国目的だったのだが、それ以外にも立教大学や明治学院大学で学生や大学の関係者などの方たちにお話をする機会があった。ネパール関連の研究会にも出席させていただいた。立教大学でのシンポジウムでは、光栄にも、私が最も尊敬するネパール人の1人で、Nepali TimesのコラムニストでもあるC.K.Lal氏と一緒にお話をすることができた。今回、こうした機会を授けてくださった立教大学の竹中千春教授に深く感謝をしたい。
現在、ネパールはティハール祭の最中。昨日はラクシュミ・プザの日だっただのが、帰ってすぐに夕方のプザの準備をしなければならなかった。買い物はすべて家人がすませておいてくれたため、大分助かったのだが、プザが終わったときにはさすがにぐったりと疲れて、ベッドに直行だった。爆竹の音が聞こえるなか、午後9時前にはベッドに入り、すぐに熟睡。今朝まで目が覚めることなく、気持ちよく眠った。ネパール帰国後最初の朝は、すっきりと、とても爽やかな目覚めをすることができた。
日本滞在中、ネパールのニュースを見る暇もほとんどなかったため、少しずつリハビリをしながら、情報を発信したいと思う。
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