Kathmandu Journal

東日本大震災の被災者の方たちの復興を祈って

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バイティカの日に

 今日はティハール祭最後の日、バイティカの日だった。ダサインのティカの日と同様に、テレビでは誰がバイティカをして、誰がしなかったかをメインのニュースでやっていた。ダハル首相とヤダヴ大統領は、「姉妹がカトマンズの外にいるため、バイティカはしなかった」そうである。ダハル首相はダサインのティカの日には同居している父親からティカを受けたそうだが、政教分離主義を主張していたマオイストの方針を意識してだろうか、さすがにバイティカのために姉妹を呼ぶことはしなかったようだ。

 さて、今日は少し時間があったので、留守にしていたあいだの新聞にざっと目を通した。まだちゃんと記事を読んでいないのだが、どうやら、マオイストの軍統合のプロセスを決める特別委員会がようやく発足しそうだ。もっとも、野党のネパール会議派が「2人のメンバーを入れろ」と主張しており、決着はまだついていない。

 党内の分裂も激化しているようだ。党名を変えるか、人民共和制を党方針としてとるかが、主な論点となっているようだ。バブラム・バッタライ財務大臣ら“穏健派”は、党名から毛沢東主義派をとって、「ネパール共産党」を新党名とすべきと主張している。一方で、キランたち“強硬派”は「党名は変えるべきではない」と主張。来年に開かれる党総会でも、最大の争点となりそうだ。ティハール祭も終わり、政治も動きだすのだろうが、どうも、あまり良い兆候は見えていない。
 

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