Kathmandu Journal

東日本大震災の被災者の方たちの復興を祈って

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 ブログを更新できない日が続きました。毎日、訪問していただいている方には申し訳ありませんでした。ジャー副大統領は結局、最高裁判決に従ってネパール語での宣誓を行わず、しかも辞任もしなかった。そのため、判決で使われた用語によると、今日から副大統領として“active”ではなくなることになった。給料を含めて政府から受けていた待遇はすべて、今日から受けられなくなる。しかし、辞任をしたわけではないので、ジャーは副大統領ではなくなったのかどうかについて、さまざまな解釈がされている。

 今日のニュースによると、最高裁判決はジャーが議会で副大統領に選ばれたことまで取り消しになるとは明記しておらず、したがって、副大統領は「議会で選ばれたが、宣誓をする前の状態に戻ったにすぎない」と解釈しているようだ。昨日、副大統領の記者会見が開かれたが、声明を読むだけで質問は受け入れないという“会見”とはいえないもので、どうも、「ネパール語以外の言葉でも宣誓が可能」という憲法改正案が議会で採択されることを待っているような節もある。「ネパール語が話せない」という虚偽発言や、今回のあいまいな態度など、人格的に国家の副大統領としてはふさわしくない人物であることを証明したにすぎない出来事だったといえる。


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