Kathmandu Journal

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マガールの踊り

 今日は政治の話ではなく、ロルパのマガールの人たちの踊りについて書きたい。ここに2枚の写真を載せた。上の写真は、6月にロルパ郡タバン村でブーミャ祭のときに撮ったノコバンゲ・ナーツ。下は昨日のアターラ・マガラート・アカデミーの主宰で開かれたプログラムで披露されたシンガル・ナーツ。両者とも、滑稽な衣装と仕草で、観客を笑わせるダンサーたちである。
 
 ロルパのマガールの人たちは、ビクラム暦のマーガ月からアサール月までの半年のあいだ、マーダルなどの楽器を鳴らさない。この期間が終わったサウン月1日、つまり昨日、楽器にプージャをして、再び演奏を始める。これからプス月の終わり(1月半ば)までの半年間は、楽器を鳴らしてさまざまな踊りを楽しむ季節である。昨日は、パイサリ・ナーツ、サランゲ・ナーツ、シンガル・ナーツの3種のダンスが披露された。同じマガールの村でも、どの踊りを踊るかは異なる。たとえば、タバン村ではこれら3つのダンスは踊らない。一方、ノコバンゲ・ナーツを踊るのは、北東ロルパの村だけである。
 
 シンガル・ナーツを除くと、どの踊りも、アグワと呼ばれる、ダンスの経験者が一番前で踊り、後の人はアグワの振りを真似て踊る。ノコバンゲ・ナーツとパイサリ・ナーツを見ていると、上手い踊り手は、胴体をほとんど動かさずに、足でリズムをとりながら腕と手のひらを優雅に動かして踊る。若い踊り手ほど、身体全体を大きく動かす。年季の入ったアグワほど仕草が優雅である。私もこんなふうに踊りたいなと思う。
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