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明けまして、おめでとうございます。今年も、新しいブログともども、よろしくお願いいたします。
ネパールの政治と和平プロセスは、新年早々正念場に立たされている。9日からは新首相の選出に関連して、冬季通常国会が始まることになっており、15日にはUNMINの任期が切れる。“UNMIN後”どうなるか、まだ決まっていない。年末の30日にマオイストはUNMINの任期を5月28日まで延長するよう国連に一方的に求め、その翌日、政府は特別委員会がUNMINの任務を引き継ぐことを知らせる書簡を国連に渡している。政府は31日にUNMINチーフに直接渡した書簡のなかで、マオイスト軍の宿営地内にある武器庫と武器を政府が率いる特別委員会に引き渡すよう求めている。政府のこうした強硬なやり方は、マオイストからの反発をますます強めるもので、UNMIN後の厳しい状況が想像できる。
今年は、うまくゆけば、新憲法が制定されて新生ネパールが誕生することになる。しかし、うまくゆかなかった場合・・・。新年早々くらいは楽観的になりたいが、事態はそう甘くはないようだ。
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小倉清子様
体調を崩されているのでしょうか。毎日楽しみにしていた、ブログが更新されず、残念です。
ネパールの政情に嫌気が差したのでは。それでも、日本の政情に比べれば、雲泥の差では。日本は、一度潰さねば、立ち直れないようです。
2011/2/18(金) 午後 3:35 [ gokenya ]
ご心配いただき、ありがとうございます。身体のほうは、いたって健康です。昨年、生活パターンが大きく変わってから、ブログを書く習慣に変化がありました。ブログだけではなく、書く時間をなかなか作り出すことができずにいます。早く、体制を立て直そうと思っているのですが、生活に追われる毎日です。それでも、できるだけ更新をしていこうと思っています。今後もよろしくお願いいたします。
2011/2/22(火) 午前 0:46 [ nep*l*jo*rnal ]
初めましてご質問があります。
ネパールの大学で教えられる言語は英語を通じてでしょうか、それともネパール語でしょうか?
また大学に通い優秀な層の英語は流暢でしょうか?
お時間のある時でよろしいのでよろしくおねがいします。
2011/2/27(日) 午後 9:08 [ kazuya ]
トリブバン大学の授業は英語とネパール語が混じっています。トリブバン大学に通っている学生がイコール“優秀な学生”とはいえないのが現実です。“流暢”というのは、どの程度のことでしょうか?ネパールの私立校は授業が英語であるために、子供でも一般の日本の成人よりも流暢に英語を話せます。
2011/3/2(水) 午前 0:07 [ nep*l*jo*rnal ]