Kathmandu Journal

東日本大震災の被災者の方たちの復興を祈って

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返信: 1010件

[ tuda ]

2009/6/20(土) 午後 1:22

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マオイストも統一共産党も分裂気ですね。各党の穏健派が集って過激派や保守派を抜いた内閣を作る…ということは無理なのでしょうか。

[ nep*l*jo*rnal ]

2009/6/18(木) 午後 8:01

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政治家の理念に関しては、私にも理解しかねます。私がこのブログで書いているそれぞれの政治家に関する批判や印象は、あくまでも私個人のものなので、どうか、他の方々にもご確認ください。オリ氏の意図に関しては、私にも理解しかねますが、オリ氏は先日、統一共産党の国際部の責任者となったことだけを、ここに記させていただきます。

[ hy1**6 ]

2009/6/18(木) 午後 2:36

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KPオリ氏が危機的段階にあるネパール和平プログラムに関して、日本の民間平和運動勢力と提携したいと、駐日ネパール大使を通じて平和学会などにコンタクトを打診してきています。今年8月来日を希望していますが、彼の平和理念や行動は果たして信頼できるものでしょうか? 受け取ったNGOは困惑しています。

[ 学生 ]

2009/6/17(水) 午前 2:25

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書類の性別欄に、男性、女性に加え、「第3の性」の欄を付けるような判決をネパールの裁判所が出したと聞いたことがあります。そういう一面もあるのなら、政党関係団体や民族団体とは違い、違憲であるといった判断を示す発言があってもいいのではないかと思い、「例えば、弁護士、裁判所、などから」と付けて質問させていただきました。

[ nep*l*jo*rnal ]

2009/6/16(火) 午後 7:56

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ネパールでこれだけバンダ(ゼネスト)やチャッカジャムが頻発するということは、この国が“無法状態”にあるからです。車やバイクを壊す行為は明らかに違法行為ですが、警察はあえて、これを完全に取り締まることもしません。ネパールでは、バンダはすでに習慣化していて、政党関係団体も、そのほかの団体も、これを“当然の権利”と思っています。迷惑がかかる一般市民のことなど、彼らの念頭にはないのでしょう。

[ 学生 ]

2009/6/16(火) 午後 0:58

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抗議デモをする権利はあると思うのですが、人々の移動を強制的に妨げるような活動は、「違憲」であると思うのですが。しかも、法を作る活動をする政党の関係団体がそのようなことを。
法に関わる人びとから、バンダという行為に対する抗議は出てこないのでしょうか。例えば、弁護士、裁判所、などから。

[ nep*l*jo*rnal ]

2009/6/10(水) 午後 9:45

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今のネパールの政治はまさに虚業になっています。国や国民のためにという発想がまったく欠けています。コイララの姪のシャイラジャ・アチャルヤが今日、危篤状態で病院に運びこまれました。まだ64歳。本来であれば、スジャータではなく彼女がコイララ・ファミリーの後継となるべきだったのでしょうが、やはり歳をとるほど、血が近い家族が可愛くなるということなのでしょうか。

[ ダイリ ]

2009/6/10(水) 午前 2:27

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コイララの質素な生活という言葉をききますと、かの土光経団連元会長のことを想いだします。でも強引な身内への利益誘導の話をききますと、この人はいったいどんな哲学をもった人なのか、と戸惑ってしまいます。土光氏の実業に対し、これまでのネパールでの政治がまったくの虚業に過ぎなかったということなのでしょうかね。

[ nep*l*jo*rnal ]

2009/6/8(月) 午後 2:13

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高林様。(前のコメントを書き直しました)さまざまな事情通の人と話しをすると、保守派のラインがねらっているのは、できれば、「スリランカ型の解決(マオイストの徹底制圧)」、それが無理であれば、「バングラデシュ型の解決(国軍・大統領制の強化)」ではないかと想像できます。コイララ党首が娘を独断で入閣させた行為は、むしろ個人的なもので、愚かな行為にすぎません。今回の動きのなかで、最も恐ろしいのは、国軍の思惑にいとも簡単に従うバンダリ国防大臣、その背後にいるオリ、自身が行っている過ちに気づかないネパール首相、つまり、統一共産党です。これまであらゆる政権(国王からマオイストまで)と連立を組んできたこの政党は、すでに理性を失ったとしか思えません。

[ nep*l*jo*rnal ]

2009/6/8(月) 午後 1:20

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山下様。インドは南アジアの超大国です。国際的圧力をかけたところで、別の形で嫌がらせをされるだけのこと。たとえば、南の国境を封鎖されれば、ネパールは経済的に機能しなくなります。和平プロセスに入ってから、中国もネパール政治に大いなる興味を示しており、インドがマオイストを棄てた主な理由の一つも、中国と接近しずぎたことがあると思われます。しかし、さすがに、今のところ、インドほどのあからさまな干渉はしていません。



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