Kathmandu Journal

東日本大震災の被災者の方たちの復興を祈って

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返信: 1010件

ネパール暦の新年に

ダイアリー

[ watto ]

2009/4/14(火) 午後 8:00

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無名の一読者ですが、毎回楽しみに読ませていただいています。
励みになればと思い、コメントを残していきます。

取材から戻りました

ダイアリー

[ nep*l*jo*rnal ]

2009/4/3(金) 午後 9:11

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ありがとうございます。新しい情報を発掘する作業は本当に面白いものです。今回は、かつて見えなかった襲撃の状況が、人に会うごとにはっきりとしてきて、取材の醍醐味を味わいました。

取材から戻りました

ダイアリー

[ 倉光 ]

2009/4/3(金) 午後 9:00

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お帰りなさい。稔り豊かな取材の旅だったようで良かったですね。お留守だと淋しいです。

[ 獨評立論 ]

2009/3/17(火) 午後 5:35

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未だに国軍とマオイスト民兵の路線闘争力学が生きているのですね。ネパールの情報が殆ど入ってこないので、この記事は参考になりました。ありがとうございます。

[ nep*l*jo*rnal ]

2009/2/11(水) 午後 4:21

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バッタライ財務大臣は最近、党のプログラムからは遠ざかっていると聞いています。“エカタケンドラ・マサル”との合併で自身よりもジュニアなプラカシュが党内ナンバー3となり(キランがナンバー2)、自身がナンバー4となったことについても、「受け入れた」とは言われていますが、当然不満を持っているのでしょう。

[ hy1**6 ]

2009/2/9(月) 午前 11:49

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バブラム・バッタライ財務相が2月8日に来日、ネパール協会の会合で挨拶しました。「仏陀の教えに沿って平和と民主主義を確立、観光を重点に発展を図る。日本とは新たな関係を強化して援助を期待したい」とのこと、政治的な問題には極めて慎重な姿勢でした。山下

[ nep*l*jo*rnal ]

2009/2/7(土) 午前 1:23

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マオイスト指導層が民族自治権の問題にどう決着をつけるのか、私自身、最も興味があるテーマでもあります。ネパール会議派、統一共産党が「民族による自治州」には強い反対をしている以上、実現困難であることは確実です。マオイスト指導層も妥協の方向に動いた場合、党離脱をして、同民族間で別のグループ(戦線)・政党を結成する動きがでてこないともかぎりません。

[ 高林敏之 ]

2009/2/6(金) 午前 11:20

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アフリカにおいて民族単位の自治州による連邦制が不可能なのと同じですね。地理的な境界に画された自治州というよりも、民族的マイノリティの政治的・社会的参加や文化的権利をいかにして法的・制度的に保障していくか、新憲法にそのことを盛り込むべく制憲議会が誠実に取り組まなければならないのだと思います。
日本外務省はバッタライ財務大臣の来日について次のように説明しています。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/kaiken/hodokan/hodo0902.html#1-A
これだけでは何も分かりませんが、今までの王制擁護をすっかり棚に上げているようです。大分県になぜ行くのか分かりませんが、アフリカに対しても行っている「一村一品運動」の売り込みでしょうか。

[ nep*l*jo*rnal ]

2009/2/5(木) 午後 7:07

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党指導層に腐敗・堕落が始まっているのは確かなことです。やはり、彼らも聖人ではなかったということです。以前のブログにも書きましたが、プラチャンダには強い権力志向があります。今のところ、この野心は良い方向に使われていません。民族自治州の問題は、大変難しい問題です。おっしゃるように、今のネパールでは、ジャナジャティの自治権の問題は避けて通れないことですが、かといって、彼らが要求しているような形で自治州を作った場合、紛争の種がますます増える可能性が高い。非常に多くの民族が複雑な地形に混在しているのがネパールです。単純にある特定の民族に自治権を与えた場合、各地で紛争が噴出し、この国が空中分解をする可能性さえあります。
バッタライ財務大臣は今日、日本に向けて発ちました。日本での活動の詳細について走りませんが、開発援助に関して日本政府側と話し合うことが主な目的のようです。

[ 高林敏之 ]

2009/2/5(木) 午後 6:03

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いつもご報告いただいているマオイスト政権の迷走ぶりには、「試練に直面しての苦難」とのみ言い切れない、政権を獲得した党首脳の急速な腐敗、堕落を感じ、失望を禁じえません。御著書を拝読して、マオイストによる民族自治共和国樹立の動きに私は注目していましたし、マデシの問題もある中で、連邦制樹立における民族的権利の尊重の問題は避けて通れない議論だと思います。マオイストの上層部からこんな発言が出てくるのでは、「高位カーストのリーダーが少数民族を利用した」という疑いが説得力を増してしまいます。
ところで、明日2月6日からバブラム・バッタライが来日するそうですね。



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