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昨日31日、小劇場「グルクル」で「ロクタントリク・デウシ」のプログラムがあった。民主化運動を進める市民グループ「民主主義と平和のための運動」の核となっている知識人たちのプログラムで、ティハール祭のときに歌って踊る伝統的な「デウシ」を披露するものだった。残念ながら、最後まで見ることはできなかったが、市民運動を率いるDr.ディベンドラ・ラジ・パンデや作家のカゲンドラ・サングラウラ氏、「笑わせる詩人」のアルジュン・パラジュリ氏、歌手のラメシュなど、市民集会で見慣れた顔が集まった。彼らは30日に会合を開いて、将来の運動をどう進めるか話し合いをしたようだ。とりあえず、ティハール祭のあとは11月13日に、カトマンズ市内で大規模なデモを計画しているという。その次にはバクタプルで市民集会を開くそうだ。ネパール暦のマンシル月(11月16日から)には、7政党も地方から人を集めて、カトマンズで大きなデモを計画している。7政党とマオイストのあいだの対話もティハール祭の直後に始まりそうだ。ネパール統一共産党(UML)はすでに単独でマオイストとのあいだで正式合意が成立しており、次はネパール会議派がマオイストと対話を行い、そのあとに7政党の代表とマオイストの対話が行われる段取りらしい。年末にかけて、さまざまな動きがありそうだ。 |
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2005年11月01日
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