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昨夜、マオイストが久しぶりに党機関紙「ジャナデシュ」をE−メールで送ってきた。10月25日に3週間ぶりに送ってきて以来、これまた3週間ぶりということになる。それ以前は毎週火曜日、定期的に送ってきたのだが、おそらく、彼らがプレナム(党総会)開催の準備に入ったころから不定期となっていた。プレナムに関しては、昨日の号でも沈黙を保っている。さて、昨夜送ってきた最新の号のトップ記事の最初の文章で、マオイストは「われわれによる一方的停戦のために、静まっていた戦争が再開される可能性がある」と、早期停戦破棄の可能性を示唆している。「国民を殺害・制圧するために、政府が治安部隊を全国展開させたために、その可能性が強くなった」と、その理由をあげている。「われわれは停戦を宣言したときに、政治的解決のために行った停戦を、われわれが弱体化したとして、政府が軍事作戦を強化したり、治安部隊のキャンプを増加したりした場合、停戦を破棄して、さらに武装闘争を強化することを明らかにした」とし、政府側が停戦のあいだにも、30人を超える一般人やマオイストを殺害し、各地でマオイストを包囲して交戦をしかけたと主張している。 |
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2005年11月16日
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