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また、自宅のパソコンの調子が悪くなってしまった。最近の政治展開に関連して、今日新たな情報をえたのだが、パソコンの調整に明日の朝までかかるため、詳しいことは明日お伝えしたい。一つわかったことは、これまでネパールのメディアが報道してきた「ニューデリーでマオイストと7政党の円卓会議が開かれた」というニュースは真実ではないということだ。私自身も‘狂騒曲’にのせられてしまったが、実際に起こったことは実に現実的なことだった。すべてをここに記すことはできないが、ネパールのメディアがいかに信用できないかを実感した。マオイストが一方的停戦を延長するかいなかに注目が集まっているが、1月間延長の可能性があるとも聞いた。ただし、2月8日に市の地方選挙があることから、1月以上の延長はないという。いずれにしても、今週末までにマオイストの側から何らかの声明が出されるだとろう。 |
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2005年11月28日
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昨夜のBBCラジオ・ネパール語放送のプラチャンダのインタビューは‘ブロックされた’わけではなかったようだ。今朝の「カンティプル」紙が昨夜の出来事の詳細を掲載しているが、ラジオ・サガルマタはプラチャンダのインタビューを放送しないことに決め、音楽を流していたところ、警官隊が局を訪れてスタッフ5人を逮捕し、BBCラジオを放送する機器を押収していったのだという。この際、当局は、「テロリストおよびテロリズムをサポートする放送をしていることが明らかとなったために」放送を中止する命令書と、放送機器の提出を求める命令書をFM側に渡していった。政府が放送機器を押収したのは、Kantipur FMに次いで2度目のケースだ。政府はさらに昨夜、ラジオ・ネパールを通じて放送していたBBC World Serviceの放送を中止し、BBCのネパール語ウェブサイトをブロックした。 |
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BBCラジオのネパール語放送でマオイストのプラチャンダ党首のインタビューを聞こうと、午後8時45分、ラジオ・サガルマタに周波数を合わせると、「今日の放送のほとんどの時間はプラチャンダとの特別インタビューが放送されます」というラビンドラ・ミシュラの声が聞こえた。ところが、海外のニュースを伝えたあと、プラチャンダのインタビューが始まるというときになって、突然、チェロとピアノのクラシック曲が流れだし、放送が中断されてしまった。そこで、インターネットで聞こうと思ったのだが、こちらも「debug」の表示が出てしまい、アクセスができない。仕方がないので、ラジオを短波に切り替えて聞こうとしたのだが、雑音が強すぎて聞き取りにくい。最後のほうで、注目されている「停戦延長」に関する質問に答えて、プラチャンダが「政府が一般人やマオイストの殺害を続けている状況では、延長は難しい。しかし、この1週間のあいだに話し合って決める」と答えたのが、ようやく聞き取れた。 |
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