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「Kntipuronline」によると、ダイレク郡の「カンティプル」紙記者ハリハル・シン・ラタウルが今朝8時半、「マオイストに関わったこと」を理由に郡行政当局に連行され、身の潔白が証明されるまで、郡を離れることを禁じられたという。「SOS」を出していたほかのジャーナリスト8人は人権NGOの「INSEC」のスタッフらとともに、今日、ダイレクを離れたと伝えている。ラタウルが送ってきたE−メールによると、マオイストが一方的停戦宣言をした2日後に、「報復グループ」が郡庁所在地の近くで殺害したマオイスト「ウッタム」の手帳に、「ラタウルに5000ルピー渡した」と書いたメモがあったことが、当局が示している証拠だという。本人はなぜ、このようなメモがあったか不明だとし、自分はマオイストから金を受け取ってはいないと否定している。このニュースは、なぜか「online」だけで報じられ、午後6時半の「カンティプルFM」と午後7時の「カンティプル・テレビ」のニュースでは伝えられなかった。したがって、当局側の主張が真実なのか、ラタウルの主張が真実なのかを判断する第三者からの情報は何もない。 |
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2005年09月18日
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今朝一番に届いたE−メールは、ダイレク郡の「カンティプル」記者、ハリハル・シン・ラタウルからのものだった。メールはネパール語で2行半の短いもの。そこには、「今朝5時、私たち15人がここを離れようとしていたとき、警察が家を包囲して、今日午前10時に出頭するよう命令された。(警察は)われわれがここから離れることを許さないだろう。昨日、私たちを救出するためにネパールガンジを出発したグループも、今にいたるもここに到着していない」とあった。その後、現在(午後4時)にいたるまで、次のメールが届いていないため、その後、彼らがどうなったのかは不明だが、当局はジャーナリストたちの移動の自由さえも奪うつもりなのだろうか。 |
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