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今日から1週間ほど、また留守にします。その間、機会があれば更新をするつもりですが、かなり不定期になることをご了承ください。 |
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2006年02月27日
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つい先ほど、マオイストがE−メールを通じて“ジャナデシュ”の特別号を送ってきた。毎週火曜日に送ってくるのだが、2日早く送られてきた「人民戦争10周年特別号」は何と129ページもある。10年間を振り返ったプラチャンダのインタビューや、インドのシリグリで逮捕されて以来、インドの刑務所に入っている最長老リーダーの“キラン”ことモハン・バイッデャヤ、バブラム・バッタライ、そして、人民解放軍副司令官の“パサン”や“プラバカル”の長い記事も掲載されている。マオイストを取材する者としては、実に興味深い記事ばかりである。プラチャンダのインタビューはあとでじっくりと読むことにして、私が一番興味をもつ“パサン”ことナンダ・キソル・プンの記事を真っ先に読んだ。何と、2001年11月23日のダン郡ゴラヒ襲撃の詳細を明らかにする記事である。 |
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