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先ほど、カトマンズとラリトプルの郡行政当局がカトマンズ市とラリトプル市のリングロード内の地域を対象に、午後11時から午前4時までの外出禁止令を発令した。期間は次の通告が出されるまでで、治安部隊にはこれを破った人に対する発砲許可が与えられている。さらに、ビラトナガル市でも今日から午後9時から午前4時までの外出禁止令が、東ネパールの平野部にあるジャパ、スンサリ、サプタリ、シラハの各郡でも夜間外出禁止令が布かれた。 |
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2006年01月16日
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マオイストの武装活動が活発化している。西ネパールのネパールガンジ市では、マオイストは停戦破棄直後から頻繁に爆弾を爆発させたり、武装警察隊のチェック・ポストを襲撃したりしていたが、オンライン・ニュースによると、昨日は、同市の北約15キロのところにあるコハルプル地域でパトロール中の治安部隊にマオイストが襲撃をしかけ、30分間交戦となった。今朝になって、交戦に巻き込まれて死亡したと思われる遺体が見つかったが、午後3時の「カンティプルFM」はこの遺体がマオイストのものであると報道している。また、ポカラの東に接するレクナス市では、今朝、市役所の建物が爆破された。一方、ポカラの南にあるシャンジャ郡では、11日から治安部隊が空爆を含めた大規模な掃討作戦を展開している。山岳地帯でメディア関係者や人権活動家が近づけない状況にあるため、被害の状況は不明だが、多くの家が破壊されたというニュースもある。また、マオイストに食事を与えたという理由で治安部隊に逮捕された村人が、拘束後に死亡したとも伝えられている。 |
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