|
どうやら、マオイストは全国レベルで連続襲撃を始めたようだ。オンライン・ニュースによると、今日午後7時すぎ、西ネパールのカイラリ郡ダンガディ市にある軍兵舎や警察署、銀行などをマオイストが襲撃した。被害の詳細は不明だが、同市は今晩停電だったと伝えられている。マオイストはネパールガンジと同様、ダンガディを何度か襲撃対象としてきた。一方、昨夜、襲撃されたネパールガンジでは、今晩もマオイストが市内で治安部隊に襲撃を仕掛けて交戦となったという。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2006年01月25日
全1ページ
[1]
|
昨夜のネパールガンジ襲撃では、これまでに少なくとも8人(一般人1人、警官2人、軍兵士1人、マオイスト4人)が死亡したことが明らかになった。1月初めにマオイストが一方的停戦を破棄して以来の襲撃パターンを見ていると、彼らの主要部隊が中央ベース・エリア(ラプティ県)から特別中央コマンド(西はゴルカ郡から東はラメチャップ郡の間の地域。カトマンズ盆地を含む)にかけての地域、特に平野部と山岳地帯のボーダー付近に集中していると考えられる。それほど大きく報道されなかったが、彼らの新戦略を探るうえで、重要な交戦が21日夜から22日にかけて起きている。マクワンプル郡ファファルバリで起こった交戦である。22日夜、私はこの交戦について、カブレ郡のある村でマオイストの機関紙「ジャナデシュ」の記者から聞いて知った。 |
|
21日夜に突然、連絡が入り、22日からカトマンズ盆地の東にあるカブレ郡へマオイストの取材に行ってきました。マオイストの取材はたいてい、行き先を前もって公にできないのだが、今回は突然の“招待”で、しかも首都圏に近いために、極秘行のような形になってしまいました。そのため、一部の方々に心配をかけてしまいました。今回はロルパとは違った意味で面白い取材でした。その内容については、後ほど、お知らせしたいと思います。 |
全1ページ
[1]




