Kathmandu Journal

東日本大震災の被災者の方たちの復興を祈って

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 今日は久しぶりに家でのんびり過ごそうと思っていたところ、トランプ仲間からお声がかかり、終日“賭けマリッジ”をしてきた。ダサイン祭、ティハール祭のときには毎年同じメンバーで恒例のトランプ会なのだが、私は昨年、今年とダサイン祭はロルパに行って留守をしたために、久しぶりの集合となった。たまのトランプも楽しいのだが、他のメンバーが首都圏の中流以上の家庭の人たちで、彼らといろいろおしゃべりをしながら、カトマンズ市民の一般的な考え方を知るのにとてもいい機会だ。今日は、もちろんマオイストと和平交渉のことが話題になった。メンバーの1人の親族にネパール軍の高官がいたり、元高級官僚のメンバーがいるせいか、マオイストに対して批判的なニュアンスの発言がほとんどだった。このところ頻繁にロルパに行っている私は、地方の人間の目で見る習慣がついてしまったせいか、どうしても違和感を感じてしまう。やはり、カトマンズ在住の経済的に余裕のあるクラスの人たちには、なぜこの国にマオイストが生じたのか、理解することが困難なのだなと実感した。

 サミット対話はティハール祭が終わりしだい開かれることになるというもっぱらの噂だ。しかも、次回の対話で武器管理などの問題が解決されると、政府側が楽観的になっていると伝えられている。これはつまり、マオイスト側が譲歩することになるということなのだろうか。それとも両者が歩み寄るということなのか。いずれにしても、「来年6月半ばまでに制憲議会選挙を開く」という8政党の約束は、時間的にはほとんど実現不可能だとも言われている。これ以上の遅れは許されない。

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