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プラチャンダとバブラム・バッタライはマクワンプルから東ネパールのモランのほうに行ったようだ。したがって、明日の集会には来ないことがはっきりとした。明日午後のクラマンツの集会のために、チタワンなど近隣の郡から大勢の人が狩り出されている。強制的に参加させられている人もいるようだ。今日夕方、すでにバクタプル方面の道路は渋滞だったようだ。集会を取材するメディアに対してはパス制度をとるのだという。パスを持たないメディアは会場に入れないのだという。どこまで権威的になるつもりなのだろう。私はパスはとらないつもりだ。ネパール軍のスパイを入れないための措置だというが、これだけ大規模な集会をカトマンズの真ん中で開いておきながら、今更ながら何を言うのだろうとも思う。明日の集会のボランティア用に、ポカラで見たプラチャンダの写真を刷り込んだTシャツ5000枚を用意したとも聞いた。そんな資金はどこから来るのだろう。 |
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