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今日は先月、パルパのタンセンで初の総会を開いたマオイストのマガル国民自由戦線が、カトマンズで初めて主催したセミナーを見に行った。主賓はマオイスト対話団メンバーのデブ・グルンだったが、「最大政党の某シニア・リーダーが、アメリカやインドの言いなりになって、7政党と国王勢力を結びつけ、7政党とマオイストをさかんに分裂させようとしている。このまま状況が改善しなければ、和平交渉は失敗の道をたどることになる」と、非常に強い言葉を使って、明らかにコイララ首相とオリ副首相ら(マハト財務大臣のこの範疇に入る)を非難する発言をした。昨日、シタウラ内務大臣が下院で、「三日以内にマオイストは武装勢力のキャンプを設置する場所を決めることになっている」ということに関して、グルンは「そんなことは決まっていない」と発言した。しかし、週刊紙「ジャナアスタ」を見ると、政府とマオイストは人民解放軍の7つの師団を駐屯させるための場所をほぼ決めたと書いている。この記事によると、キャンプは二つの郡の境界に設置され、国連が監視しやすいように、なるべく車道の近くに設置することになるという。 |
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2006年08月24日
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