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昨日からカブレで始まったマオイストの中央委員会議では、人民解放軍の大隊以上のレベルのコマンダーと政治コミッサーも集まって、中央委員らが彼らの意見を聞いていると聞いた。武器管理について、内部の意見が分裂しているという噂もあるが、武装勢力内はおそらくほとんどが武装解除は最後までしないという考えなのだろう。制憲議会選挙のあいだ、武装勢力が駐屯するキャンプのロケーションについても話し合われている。昨年10月の“チュンバン会議”、今年5月の第一週にインドで開かれた会議に次ぐ中央委員会議だが、今進行している会議は彼らにとって将来を決める非常に重要な意味がある。とくに武装解除の時期がこの会議で決まると思われる。どんな結論が出るのか、とても興味がある。 |
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2006年08月29日
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