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今朝開かれた8政党会議で、暫定憲法公布の日がようやく決まった。1月15日に現在の下院で暫定憲法案を通過させたあとに下院を解散。同日中に、マオイストの議員を含めた暫定議会の最初の議会を開いて、これを承認することになった。王室は最後までいろいろな手を使って、暫定憲法の公布を遅らせようと試みた節が見られるが、暫定憲法が公布された時点で、国王は実質的に国王でなくなることになる。「首相に特権が与えられた」「司法独立の精神に反する」など、暫定憲法の内容について各界から批判が出ているが、公布したあとに必要があれば改正してゆくそうである。武器管理も元グルカ兵111人へのトレーニングが今日から始まり、木曜日にはそれぞれが各駐屯地に配置されて作業が始まる。期限内に制憲議会選挙が開催できるかどうか、ぎりぎりのタイミングでようやく動き出したという感である。 |
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