Kathmandu Journal

東日本大震災の被災者の方たちの復興を祈って

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 今日は、カトマンズにいるときには毎年恒例になっているダサインのトランプ会だった。毎年、ほぼ同じ面子で、マリッジをするのが恒例である。もう10年以上続いている行事である。メンバーの顔ぶれは、エンジニアから引退した官僚、ビジネスマンまでさまざま。さすがに今年は仕事に追われているために、時間を制限して“早退”をしてきた。

 今日は朝から、飛行機事故のニュースがテレビで報道されていた。カトマンズからルクラの飛行場に向かった飛行機が、飛行場に着陸する際に炎上をし、ネパール人4人にドイツ人12人、オーストラリア人2人が亡くなった。Kantipur TVで事故直後の映像が放送されていたが、あたりは白い霧に包まれて、あの視界の悪さで、どうやって飛行機を着陸させたのだろうと素人が見ても疑問に思うほどの天候だった。パイロット1人が生存しているが、あの天候では、判断の誤りを指摘されても仕方ないだろう。犠牲者の方たちの冥福を祈りたい。

 マオイストの「人民共和制」の方針について、ネパール会議派などの他党から「マオイストは独裁制を布こうとしている」と、断固としてこれに反対をする声があがっている。マオイストは「中国がとっている共産党による一党独裁制度は失敗した」という分析をしているはずなのだが、キランの発言を聞いていると、どうも時代を逆行する考えをしているような印象がある。党スポークスマンのマハラは「ロクタントリック・ガナタントラ(民主的共和制)よりもさらに完全な民主主義」と、よくわからない説明をしていた。何をもって「民主的」というのか。どうも、彼ら自身わかっていないような気がする。
 

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