|
今日のKantipur紙の一面に掲載された写真は、ドゥリケルで飲料水の供給パイプを地元の人たちが壊した後、水が吹き出ているものだった。このパイプはカトマンズにまで飲料水を運ぶもの。したがって、パイプが壊されたあとはカトマンズでも水の供給がストップしているそうである。パイプを壊したのは、自分たちの地域に水が供給されないと抗議をする地元の人たち。つまり、「自分たちが困っているのだから、他の人も困るべきだ」と、チャッカジャム(交通封鎖)とまったく同じ論理でパイプを壊したということになる。「ネパール人はああだ。こうだ」と、一般論をはることはしたくないのだが、最近ますますはびこってきた、こうした抗議の方法は、やはり間違っていると思う。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2008年12月02日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




