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ヒマール・メディアへのマオイスト系労働組合員による攻撃に対する抗議の意を込めて、民間の主要日刊紙は今日の号の社説を白紙にして発行した。2005年2月1日に当時の国王ギャネンドラがクーデターを行い、報道規制を開始したときにも、多くの日刊紙・週刊紙が同様に白紙の社説をだしたが、それに次ぐ、2度目の集団抗議である。これに対して、今日発売のマオイスト系週刊紙「ジャナデシュ」は、ヒマール・メディアのスタッフが労働組合員を呼んで殴りかかったとする、事実に反する(明らかに虚偽の)記事を一面トップで掲載している。こうしたやり方は、彼らを孤立させるだけだということが、どうしてわからないのだろうと思う。言い訳をするだけの事実を歪めた記事は、彼らに対する信頼を落とすだけである。 |
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2008年12月23日
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何とか風邪を治さねばと、刻みニンニクをたくさん入れた味噌汁を大量に作って、朝晩飲んでいる。夕食には、ダールを入れたお粥を家人に作ってもらい、味噌汁とともに熱々のまま食べた。幸いなことに、少しくらい具合が悪くても、食欲がなくなるということがほとんどないため、熱い汁物をとにかく大量にとるという療法で、これまでずいぶんしのいできたなと思う。今日は熱があったのだが、家にこもっているわけにもいかず、ほぼ終日外出していた。以前は、ロルパで40度近い熱があるのに無理をして歩いたことが何度かあった。体育会系の人間として、どうしても自身の体力を過信しがちなところがあるが、さすがに、もうそうした無理がきかない年齢になっていると実感する。 |
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