|
先ほどのブログで、クム・バハドゥル・カドカが「インド側から武装グループを呼んだ」と書いたが、マオイストの日刊紙「ジャナディシャ」によると、YCLが拉致したのはピストルやククリをもった32人で、カトマンズやポカラやタナフンなど、ネパール国内から呼ばれたグループだそうである。バイクに乗ってダンに来たところをYCLにつかまったようだ。日刊紙「ナヤ・パトリカ」によると、捕まえたグループを含めたネパール会議派の活動家が乗ったバスを、YCLが乗ったバス2台がはさんで移動していたところ、ラマヒ・バザールに着いてすぐ、一番前のYCLが乗ったバスに向けて、警官隊が発砲をしたそうだ。マオイストはバスから降りて逃げる時間もなかったそうである。警察側は、誰の指示で誰が発砲したのか明らかにしていない。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2008年04月09日
全1ページ
[1]
|
昨夜、西ネパールのスルケット郡で、統一共産党(UML)の立候補者が何者かに射殺されるという事件があった。立候補者が乗っていた車に武装グループが発砲したようだ。怒った同党支持者が警察詰め所を襲い、コントロールしようとした警察が発砲をして、今朝、もう1人が死亡している。 |
全1ページ
[1]



