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昨日はネパール月のサウン・サンクランティ(サウン月1日)。毎年恒例となっている、ロルパのマガールの人たちのお祭りを見に行ってきた。アターラ・パンティと言われるロルパのマガールは、マーゲ・サンクランティ(マーガ月1日)から半年間、楽器をしまいこんで、音楽を鳴らさない習慣だった。そして、半年後のサウン・サンクランティの日に、さまざまな楽器にプジャをして、再び音楽を鳴らしはじめる。昨日も、楽器にプジャをしたあと、マガールの人たちのさまざまな踊りが披露された。写真にあるのは、「ジョーギ・ナーツ」と呼ばれる踊り。お面をかぶった2人の若い男性がジョーギの格好をして、観衆を笑わせながら踊る。ときに、観衆のなかに混じって、からかいながら踊ってまわる。観衆はダンサーにお金を投げる。男性がグループで踊るサランゲ・ナーツやパイサリ・ナーツでは、小さな子供も混じって踊っていた。若い人たちがこうした伝統文化に興味をもつことは嬉しいことだ。 |
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2009年07月17日
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