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パラマナンダ・ジャー副大統領の辞任がほぼ確実になった。ジャー副大統領が、昨年の就任時にヒンディー語で宣誓をしたことに関して、16日に最高裁はこれを違法とし、7日以内にネパール語で宣誓をしなおすことを指示する判決を下した。これに応じなかった場合、自動的に副大統領ではなくなるという判決である。政府は宣誓をしなおすことをジャーに求めたが、マデシ政党やマオイストは宣誓をするよりは辞任をすべきという立場をとっている。今日になって、ジャナジャティ(民族系)のグループも「ネパール語で宣誓をしなおすべきではない」とする意見書を副大統領に提出。このときの会見で、副大統領は宣誓をするよりは、辞任をする意向であることを伝えたという。 |
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2009年08月27日
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