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生徒を避難させたあと、海に近いプールにいた水泳部員を助けに行き、そのまま津波にのみ込まれた高校教師。研修にきていた中国人を助けたあとに行方がわからなくなった工場主。命綱となる衛星電話を取りに行き、電話を渡したあとに津波にのまれた病院事務局長。地震でサイレンが鳴らないために、避難を警告するために半鐘を鳴らし続けて津波にのまれた消防団員の方。被爆の恐れをものともせずに、自ら志願して福島第一原発の放水活動に参加した消防隊員の方々。
毎日、オンラインで東北関東大震災と、その後に起こった福島第一原発の事故に関するニュースを追っている。自らの命を捧げて、人を助けようとする人たちが、日本にもまだまだたくさんいることを知り、同じ日本人として誇りに感じるとともに、こうした方たちが犠牲になったこと、そして、2万人を超える方たちが命をなくされたことに深い深い悼みを感じる。これ以上被害が広がらないことを、そして、被災者の方たちが早く平穏な生活に戻れることを祈っている。
日本で起こっていることに比べたら、ネパールの政治家の“我欲”に基づく行動がいかにもちっぽけなものに見えて、正直、何ともばかばかしく思えてくる。このギャップを埋めることができるのだろうか。その答えをだすためにも、このブログをもう少し頻繁に更新してみようと思っている。
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2011年03月23日
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