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[ 京の昼寝〜♪ ]
2011/9/4(日) 午後 9:36
『神様のカルテ』
□作品オフィシャルサイト 「神様のカルテ」□監督 深川栄洋 □脚本 後藤法子□原作 夏川草介□キャスト 櫻井 翔、宮崎あおい、要 潤、吉瀬美智子、岡田義徳、朝倉あき、原田泰造、 西岡徳馬、池脇千鶴、加賀まりこ、柄本 明■鑑賞日 8月27日(土)■...
[ fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!) ]
2011/7/20(水) 午前 8:49
訃報: 名優・原田芳雄、死去。71歳
「不毛地帯」から 映画俳優の 原田芳雄 が19日、肺炎のため死去した。71歳。 11日に行われた主演映画「大鹿村騒動記」の試写会に車椅子で出席し、別人のように痩せた姿を見せて体調が気遣われていた。 30 数年前の映画では、アウトロー的な役柄で、ぎらぎらした男を演じて飛びぬけた存在感があった。ここ数年は、 渋さを増して、ドラマなどで活躍していたので、今回の死去のニュースは、ショックで、残念だ。 71 歳は、若すぎる。緒形拳もそのくらい...
[ BalanceWays BW +Hの考えること ]
2011/7/6(水) 午後 2:56
大丈夫
スクリーンの中の女優に恋してしまうことはあるけれど、それが昔の映画だったりしたら...。小学生の時にテレビでみた昔の映画「小さな恋のメロディ」その主演女優・トレーシー・ハイドに恋をしてしまったことがある。僕は当時12歳。彼女をもっと知りたくて、雑誌で見つけたトレーシーはもうすでに19歳.....年の差なんて数えちゃったりして。年上の彼女でもやっていけるだろうか?なんて、真剣に悩んだ記憶が...。言葉の壁までは考えなかったな。だって、日本語だったもん。当時まだ子役だった杉田かおるの声がまた可愛くて
[ fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!) ]
2011/6/26(日) 午前 11:03
「八日目の蝉」(2011)
「八日目の蝉」予告編 今年4月29日に公開が始まってすでに2か月後となる昨日(22日)、「 八日目の蝉 」を劇場で見た。生まれて7日間で死ぬという蝉だが、8日目に見た映画の感想は・・・。 2011年度の邦画では、話題作の1本になりそうだ。 「八日目の蝉」の意味は、映画の中で繰り返し語られてるが、普通は七日で、ほかの蝉たちと同様に死んでいくのに、一日長く生きて、仲間がいない中で、それをさびしく 思うか、ほかの蝉が経験...
[ fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!) ]
2011/6/22(水) 午前 11:14
「小さな恋のメロディ」(映画音楽としても最高)
「小さな恋のメロディ」を劇場で観たときは、既に学生でしたが、マーク・レスター、 トレイシー・ハイド(かわいい!)、悪がきのジャック・ワイルド(名前から、ワイルドだ。 数年前に亡くなったのは惜しい)の3人がまぶしかった。 マークとトレーシー”メロディ”の ”結婚宣言”は、イギリスの大人社会への反抗か、風刺か。 結婚といっても、ままごとレベルで、真剣なものではなく11歳同士で、実現するはずもないが、 二人の子供が、自然と手をつなぐ姿はほほえましかった。 今、高校生あたりの男女
[ fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!) ]
2011/6/22(水) 午前 11:13
1970年代(48)「小さな恋のメロディ」
↑大人びたといっても11歳の子供たちが「結婚宣言」、 周囲を大混乱に。 「小さな恋のメロディ」(1971年)は、お堅いイギリスの上流家庭を風刺した映画にも取れる、 11歳の少年、少女の淡い恋を描いた傑作でしょう。子供たちの純粋な行動が周囲の大人たちを とまどわせ、困らす数々の事件が、時にコミカルに描かれていました。 音楽はビージーズが「メロディ・フェア」「ファース
[ fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!) ]
2011/6/22(水) 午前 10:03
「映画のラスト・シーン」〓「俺たちに明日はない」「明日に向かって撃て」!
フランスのギャングものが続いたので、アメリカの映画から特筆されるラスト・シーンを 拾ってみると・・・。 アメリカン・ニューシネマの傑作3本は、共にあまりにも衝撃的ラスト・シーンだった。 「俺たちに明日はない」( 1967 )は、実在したギャング、ボニーとクライドの生き様を描いたが、 最後は壮絶だった。87発の銃弾をあびて、宙にふわふわと舞うがごとくに倒れる姿が目に焼きつく。 Bonnie and Clyde Last Scene 1967 「明日に向かって
[ fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!) ]
2011/6/22(水) 午前 10:02
映画の名ラストシーン〓・・・「俺たちに明日はない」
87発の銃弾を打ち込まれ、踊るように体が揺れる強烈なラストシーン。まさに蜂の巣。 「俺たちに明日はない」(1967)(原題:Bonny and Clyde)のボニーとクライドの 短い生涯が幕を閉じた。車を運転していると、藪の中から、一斉射撃にあったのだった。 実在したボニー・パーカーとクライド・バロウの銀行強盗の生き様を題材にした、 アーサー・ペン監督のアメリカン・ニューシネマの傑作である。 ボニーにフェイ・ダナウエイ、クライドにウオーレン・ベイティが扮
[ fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!) ]
2011/6/22(水) 午前 10:00
映画ラストシーン:(25)「ニューシネマ・パラダイス」&コメント・ランキング紹介。
「ニューシネマ・パラダイス」のラストシーン(一人を除いてすべて女優の名前・映画が判明したという guchさんですが、さて 「0.32」に登場の女優は、だれだった ?(笑)。女優探索「 大作戦 」開始! 泣かせる映画というと、「 ニューシネマ・パラダイス 」もその1本でした。 これには参った。 ジャック・ぺランならずとも、目頭が熱くなります(笑)。 ...
[ fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!) ]
2011/6/22(水) 午前 9:59
「映画のラストシーン」(23)「Z」・・・ついに登場!
「映画のラストシーン」(23)はいよいよ「Z」(1969)の登場です。 ミキス・テオドラキスの打楽器の音楽、俳優陣の素晴らしい演技、ストーリーの面白さ・・・ などすべてを備えた映画「Z」(1969、公開1970)。 「Z」の一シーン: Mikis Theodorakis, Costa Gavras - Z (1969) 地中海に面した架空の国(実際は、ギリシャ)の軍事政権を倒し、平和が訪れたに見えたが・・・。 記者に扮したジャック・ぺランが、&q




