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永遠ちゃんのこと、「難しい子」って言い過ぎたかな…。
そんな、ちょっと後悔にも似た気持ちを持っている亮子です。
今、まだ永遠ちゃんには、お話しが一つもないんです。
どうしてだろう?
ねりまの子、どの子もみんな、たくさんお話しがあったのに?
永遠ちゃんが、サビちゃんだから?
いいえ、ほかのサビちゃんは、みんなおうちがみつかりました。
それに、サビちゃん大好きって、応援して下さる方、たくさんいるんです。
欧米では、トーティシェルは、珍重されると聞きました。
幸せを運ぶ猫だという話もありますよ。
永遠ちゃんが、人の手に甘えない子だから?
それもどうかな?
ねりまの子は、ほとんどが、猫の性格からいえば神経質な部類です。
最初からすりすりゴロゴロ、という子は、少数派。昴君とヨルちゃん、海君ぐらいかな?
おひざで甘えられない子も、何頭かまだいます。
だから、私たち、永遠ちゃんが、スリゴロちゃんじゃないからって、心配してなかったんです。
逆に、こういう子だからこそ、好き、といって下さる方、おおらかに、「そこにいなよ、
一緒に暮らそう」って言って下さる方、そういう方を待っているつもりなんです。
スリゴロじゃないよ、ちょっと気むずかしいよ、神経質なところもあるよって言っておかなけれ
ば、スリゴロを期待されたり、短時間でなつくことを期待されて、「期待はずれ」「なつかない」
って帰ってきたりしたら、永遠ちゃん、かわいそうだし、私たちだって申し訳ない。
「心の氷は、いつかは溶ける」
私が、猫を飼う上で信じていることです。
もちろん、抱っこ大好き、お膝にいないと気が済まない、そんな猫には、ならないかもしれない。
だけど、どんな子も、控えめながら、愛情表現ができる猫には、必ずなるはず。
そしてそれは、その子を、心から愛して、慈しんでいれば、そんなに遠からず、来る日のはず。
その子を信じて、見守ればいいんだと思います。
永遠ちゃんの心の氷も、溶け始めています!
本当に嬉しい知らせでした。
お預かりのnyonnyoさんも、一番心配してらしたこと。手術後、心を閉じてしまったかのように、
触らせてくれなくなった永遠ちゃんが、スリスリしてきました。
http://ameblo.jp/nyonnyo/day-20080825.html
(下の方の記事です)
春は必ず来る。
永遠ちゃんへの応援、ひきつづきどうぞよろしくお願いいたします。
永遠ちゃんの一生を見守ってあげる!という方、下記からどうぞ、おこしください。
http://sygg.web.infoseek.co.jp/nerimaneko/nerima-satooya.html
ねりま猫・亮子(転載可)
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