「ねりま猫」活動報告ブログ2

永遠ちゃんが虹の橋へゆきました。みなさまのご厚情に心より感謝申し上げます。

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みなさまへ



ねりま猫、代表の亮子です。

代表、とか言っておりますが、ねりま猫は団体ではありません。
ねりまの多頭飼育崩壊の報に接して、友人同士が「なんとかしよう」と寄り集まり、SOSを聞いて下さるみなさまが覚えやすいよう「ねりま猫」と名前をつけた仮のグループにすぎません。

現在、一頭だけ本当のお家をまっている、永遠ちゃんが旅立ったら、募金を精算し、物資の整理をして、解散してしまいます。
ただ、ホームページとブログは、記録のためになんらかの形で残しますが…。

なぜ、このようなお話しをするかというと、10月1日から、「やす猫13頭SOS」を私、亮子が支援していることで、急に、ねりま猫のメールアドレスに、猫の件などでお困りのみなさまから、ご相談のメールが入るようになったからなんです。

ある方に、「ねりま猫が団体に見えるので、相談が入るかもしれない」というご指摘がありました。どうやら、その通りのようなんです。

私が、やす猫支援において「ねりま猫の亮子」と名乗ってしまったために…^^;;

「ねりま猫」として、「やす猫」に支援しているわけではないのです。
「やす猫」において、支援する私は、遠方からのいわば遠隔レスキューという前代未聞なことをやっているのですが、ネット上でみなさまにお話しする上で、本名を出さない私は「どこの馬の骨かわからないやつ」に過ぎません。ですが、「ねりま猫」で活動した亮子、といえば、多少は、ネット上の馬の骨である私の、事蹟証明になるのかな、という思いから、「ねりま猫の」を使わせていただいています。

ということで、「ねりま猫」が団体として次の活動に入っているということでは、決してありませんので、ご了解いただきたいと存じます。

・・・・・・・・・・・・・・

私や、一緒にねりま猫をがんばったスタッフとしては、みなさまから相談が入るということは、信頼をいただいている証拠なのかな、と大変嬉しくも思っております。

ですが、反面、なかなかご相談には答えられない、時間を取れないことに、申し訳なさと、また自分たちのキャパシティ以上のことをしてはいけないという、自戒ももっております。

永遠ちゃん1頭の活動を残しておりますが、実質上、スタッフはみな、もともと行っていた、個人活動に戻りつつあります。仕事で非常に忙しくなったスタッフもおります。

そのようなわけで、ご相談に十分な形でお答えできるかといったら、かなり無理のある状態です。本当に一般的なお答えができるかどうか…といったところなのです。


大変心苦しいのですが、10月15日現在いただいているご相談を最後に、恐縮ですが、ご相談には乗って差し上げられません、というお答えを返させていただくことになります。


本当に申し訳ありません。

動物の問題で、悩んでいらっしゃる方は多いので、ぜひお答えさしあげたいのですが…。キャパシティオーバーになってしまいました。
お許しをいただければ幸いです。


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