お預かりのnyonnyoさん宅について「こんにちは〜!」と玄関に入ると、nyonnnyoさん宅の子たち、れいたん、にょんにょ君、しょうき君がお出迎え! みんなひとなつっこ〜い♪♪ あれ、永遠ちゃんは!? 「永遠た〜ん♪ 亮子さん来てくれたよ〜」 お部屋の向こうに、永遠たん発見!!
「でた〜! 猫さらいオバハン、出たぁあああ!!!」(永遠ちゃんの心の声…) いやこれ、永遠ちゃんだけの反応じゃないんです。ねりまの子、全員の反応((爆)) 私が行くと、かならず捕まえられ、別のお家へ行ったり、病院へ行ったりするんですもの…。 私は「猫さらい」と覚えられても、仕方ありません。(悲しいけどね〜TT) だけど永遠たん、それ以上のことはありませんでした。 もちろん、キャリーが怖いから、隠れるし、逃げる。だけど、尻尾はふつうだし、特別パニックになっている様子はない。ただただ、嫌だから逃げてる。それだけ!
先住猫さんたち、本当に面倒見がよく、嫌がって逃げる永遠たんを、なだめたり、すかしたり、ちゃっかり自分がオヤツもらって食べたり。 最後は、ちょっとだけ脅かして、キャリーに追い込みましたが、特にパニックになったりもせず、無事病院へはこび、ワクチンと健康診断を受けてくることができました♪ 病院でパニックにならないように鎮静はかけてもらったのですが、そのほうが、永遠ちゃんにとっても、獣医さんにとっても、平和かつ安全かつ、安心な方法だったと思います。 永遠ちゃん、あんなチビチビだったのに、体重3.4キロ。立派なレディです。 帰ってきてから、永遠たん、さすがに、隠れてしまいました! ですが、その日のウチに、ご飯をたべ、明くる日は、まったく普段通りにオヤツをnyonnnyoさんの手から食べ、ご飯のおかわりも要求していたそうです!! お預かりのnyonnnyoさんに、私、言いました。
ほんとに、たっぷり愛情を注ぎ、辛抱強くみまもる。 それだけのことなんですね。確信しました。
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