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本日午後4時から、saruさん宅近くの斎場で、永遠ちゃんの体を天に返してきました。
saruさん、nyonnyoさんご夫妻、それとねこまちぽちさんがかけつけて参列してくださいました。
永遠ちゃん、自分が虹の橋への道を走っていってしまったことに、気づいていないのでは?
とっても、ふっくらときれいで、かわいいお顔で眠っていました。
昨日、nyonnyoさんが目を閉じて下さったそうです。
斎場では、とても永遠ちゃんを大切に送って下さいました。
永遠ちゃんの体をお花でいっぱいにして、送りました。
お姫様みたいよ、とsaruさんがつぶやかれていました。
1時間ぐらいで、永遠ちゃんは、きれいなお骨になりました。
きゃしゃで、ほっそりして。頭の骨も、ちいさくて。
すんなりした尻尾が、そのまんま真っ白に並んでいました。
ひとかけらも残さず、小さな小さな壺に収められました。
写真は、この斎場の、一番大きな祭壇です。たくさんの子たちが祭られています。
永遠ちゃんは、ピンクのかわいいお骨壺入れにまぁるくなって入っています。
遺骨は、saruさんの手から、nyonnyoさんの手に、大事に手渡されました。
「永遠ちゃんを、よろしくお願いします」
と。
nyonnnyoさんの新しいおうち…今日から暮らすはずだったおうちへ、永遠ちゃんはお引っ越しします。
そこで、いつの日か、土に返していただくということです。
「永遠ちゃん、ほんとにかみさまになっちゃった…」
とnyonnyoさんがつぶやかれました。
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nyonnyoさんご夫妻のところに、1年と3ヶ月。
saruさんのところで、9ヶ月。
数えれば、みじかい時間です。
ですが、そこで永遠ちゃんは、言葉につくせぬ、深く深くたくさんの愛情をいただきました。
大事に、大事にしていただきました。
誰よりも幸せな子です。
人の手のぬくもりを、きちんと味わえる子になっていました。
あらためて、saruさんとnyonnyoさんご夫妻に、心からお礼を申し上げます。
ありがとうございました。
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2007年夏の、ねりま猫発生以来、ずっとずっと長きにわたり、お心を寄せて下さいましたみなさまに、
心より御礼申し上げます。
ねりま猫、41頭、全員、あたらしいおうちへいきました。
本当に…本当に…本当に…ありがとうございました。
saruさん、nyonnyoさんご夫妻のお気持ちの落ち着かれますころに、事務関係を行いたいと
思っております。
いますこし、お時間をいただきたいと思います。
ねりま猫・亮子
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