「ねりま猫」活動報告ブログ2

永遠ちゃんが虹の橋へゆきました。みなさまのご厚情に心より感謝申し上げます。

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ねりま猫、やす猫合同で発表させていただきます。
2007年からの「ねりま猫」、2008年からの「やす猫」両レスキューにおきまして、みなさまからお預かりいたしました
支援金の残金全額を、緊急災害時動物救援本部(構成団体・財団法人日本動物愛護協会、公益社団法人日本愛玩動物協会、社団法人日本動物福祉協会、社団法人日本獣医師会)に全額寄付させていただきました。

緊急災害時動物救援本部 事務局:財団法人日本動物愛護協会
〒107-0062 東京都港区南青山7-8-1 南青山ファーストビル6階 TEL:03-3409-1822 FAX:03-3409-1868   http://www.jpc.or.jp/saigai/

金額は以下のとおりです。

「ねりま猫」68,585円
「やす猫」 110,733円
合計    179,318円

(ねりま猫サイトにアップした「やす猫」の金額が違っていました。お詫びして訂正いたします)

緊急災害時動物救援本部は、阪神大震災を期に設立され、各地での災害時に、被災動物のための医療その他救援に、各地の獣医師会等と協力し、尽力されてきました。
このたびの東日本大震災においては、推定4万頭の動物が、人々と共に被災したと考えられております。
未曾有の頭数です。
被災動物が、1日も早く飼い主さんともとの生活に戻れますよう、また、飼い主さんと離れた場合にも、今後の生を幸せにまっとうできますよう、地道な活動が続いております。
この活動は、人々の暮らしの復興とともに、長い歩みとなることは間違いありません。
幸いにも私たちは、素人ながら小さな活動により、ねりま猫の30頭、やす猫の13頭を安寧な生に送り届けることができました。
みなさまからの猫たちへの愛情を、広く被災した動物たちにつなぎたいと考えております。
上記の通りの寄付についてご理解たまわりたく、お願い申し上げます。
なお、レスキューより長い時間が経っておりますこと、その間の会計報告をしておりませんでしたことを、心よりお詫び申し上げます。
これをもちまして、両レスキューの会計を締めとさせていただきます。
あらためまして、両レスキューへの、みなさまのご支援を心より感謝申し上げます。

なお、ねりま猫のサイト
http://nerimaneko41.web.fc2.com/
インフォメーションより、詳しい会計報告に飛ぶことができます。
ご確認くださいませ。

また、やす猫のサイトは以下の通りです。
やす猫13頭緊急SOS
http://blogs.yahoo.co.jp/yasuneko13sos

ブログアップに時間差がありますことをご了承くださいませ。



2011年(5月7日)ねりま猫・やす猫スタッフ一同 文責・亮子




ねりま猫のサイトを移転いたしました

ねりま猫のサイトは長い間、ボランティアのしぐさんのサイトの一角をお借りして運営しておりました。このたび、しぐさんのサイト移転にともない、ねりま猫サイトは別途FC2にて移転・再開しましたことをお知らせいたします。

新しいサイトは


となります。

しぐさん、本当に長い間、管理をありがとうございました。
WEB管理が得意でないスタッフにかわり、こまめに気を配ってくださり、何より41頭の猫たちの幸せを願い続けてくださっていました。
心より御礼申し上げます。

ねりま猫サイトは、新しいURLにて運営を続けております。
お問い合わせ等は、

neko40ryoko☆yahoo.co.jp

にメールをお送りいただきますか、もしくは、サイトのメールフォームをお使いください。
亮子に直接届くようになっております。

ねりま猫 亮子

2007年7月の開始より、ねりま猫を応援いただきましたみなさま、
本当に、心から、厚く、厚く御礼を申し上げます。

譲渡前日に突然永遠ちゃんが亡くなるという、悲しい形ではありましたが、41頭、全員が、終の棲家を得たことになります。
早くに新しいご家族に迎えられた子たちは、もうすでに、ねりま猫の子であったことも本ニャンたちは忘れて幸せに暮らしているでしょう。
そして、天国に迎えられた子たちも、何不自由のない、あたたかな場所にいることになります。

11月9日、永遠ちゃんの四十九日をもちまして、お預かりの方、新しい家族になるはずだった方にもご了解を得て、会計処理その他、始めさせていただいております。

サイトの更新と、それから移転を計画しております。
開始当初より足かけ3年になり、スタッフやボランティアのみなさん、そして私自身も、すでに新しい活動に入っています。それぞれの思いと、経験を胸に、次の1頭を救う、次の1頭を不幸にしない、そんな活動に邁進しております。

事務処理が遅れがちになりますことを、どうぞお許し下さい。

11月末に、会計の締めを終わり、残金の寄付や備品の処理などに移る予定です。
ご質問や、ご意見等ございましたら、ねりま猫公式HPトップより、
http://sygg.web.infoseek.co.jp/nerimaneko/index.html
メールフォームを通じてご連絡いただけましたら幸いに存じます。
何卒よろしくお願い申し上げます。

ねりま猫・代表 亮子

永遠ちゃん野辺送り

イメージ 1

本日午後4時から、saruさん宅近くの斎場で、永遠ちゃんの体を天に返してきました。

saruさん、nyonnyoさんご夫妻、それとねこまちぽちさんがかけつけて参列してくださいました。

永遠ちゃん、自分が虹の橋への道を走っていってしまったことに、気づいていないのでは?

とっても、ふっくらときれいで、かわいいお顔で眠っていました。

昨日、nyonnyoさんが目を閉じて下さったそうです。

斎場では、とても永遠ちゃんを大切に送って下さいました。

永遠ちゃんの体をお花でいっぱいにして、送りました。

お姫様みたいよ、とsaruさんがつぶやかれていました。

1時間ぐらいで、永遠ちゃんは、きれいなお骨になりました。

きゃしゃで、ほっそりして。頭の骨も、ちいさくて。

すんなりした尻尾が、そのまんま真っ白に並んでいました。

ひとかけらも残さず、小さな小さな壺に収められました。

写真は、この斎場の、一番大きな祭壇です。たくさんの子たちが祭られています。

永遠ちゃんは、ピンクのかわいいお骨壺入れにまぁるくなって入っています。

遺骨は、saruさんの手から、nyonnyoさんの手に、大事に手渡されました。

「永遠ちゃんを、よろしくお願いします」

と。

nyonnnyoさんの新しいおうち…今日から暮らすはずだったおうちへ、永遠ちゃんはお引っ越しします。

そこで、いつの日か、土に返していただくということです。

「永遠ちゃん、ほんとにかみさまになっちゃった…」

とnyonnyoさんがつぶやかれました。

・・・・・・・・・・・・

nyonnyoさんご夫妻のところに、1年と3ヶ月。

saruさんのところで、9ヶ月。

数えれば、みじかい時間です。

ですが、そこで永遠ちゃんは、言葉につくせぬ、深く深くたくさんの愛情をいただきました。

大事に、大事にしていただきました。

誰よりも幸せな子です。

人の手のぬくもりを、きちんと味わえる子になっていました。

あらためて、saruさんとnyonnyoさんご夫妻に、心からお礼を申し上げます。

ありがとうございました。

・・・・・・・・・・・

2007年夏の、ねりま猫発生以来、ずっとずっと長きにわたり、お心を寄せて下さいましたみなさまに、

心より御礼申し上げます。

ねりま猫、41頭、全員、あたらしいおうちへいきました。

本当に…本当に…本当に…ありがとうございました。

saruさん、nyonnyoさんご夫妻のお気持ちの落ち着かれますころに、事務関係を行いたいと

思っております。

いますこし、お時間をいただきたいと思います。

ねりま猫・亮子

永遠ちゃんの遺骸に会いに、saruさん宅へ伺い、さきほど帰ってきました。
nyonnyoさんも急遽かけつけていらして、3人で涙を流して…言葉にならないお別れを言いました。

永遠ちゃんは、肺炎を起こしていたのだそうです。
彼女の肺は、病院へ行ったときにはすでに、ほとんど機能できていなかったそうです。
原因は、わかりません。

不調とはいっても、食欲不振と、多少呼吸が早いという感じでした。
夕べまでは、おもちゃで遊び、ナデナデを要求していたそうです。
今朝病院へ連れて行くまで、まさか、帰って来られないような容態とは…

実は、私自身が以前、同じような容態で子猫をを亡くしています。
本当に突然、食べなくなってあわてて病院へつれていったのですが、その晩に亡くなりました。
外傷もなく、感染症の気配もありませんでした。

明日は、本当はnyonnyoさん宅へ迎えられる日でした。
nyonnyoさんご夫妻も、saruさんも、指折り数えて待っていた日でした。

ですが、永遠ちゃんの体を、天に返す日になってしまいました。

今は、彼女が、たくさんの人にたくさん愛されて、そして彼女自身も愛情を返してくれた。
短い時間ではあったけど、この地上の時間を、幸せに駆け抜けていったと言ってあげたいと思います。

saruさんが、今はおひとりで永遠ちゃんのそばで一晩を過ごしてくださっています。
たくさんの大切なものを、永遠ちゃんに教えてもらったと。
ありがとう、と。おっしゃっていました。

本当に、最後まで大切に愛情を注いでくださいました。
心からありがとうを申し上げたいと思います。

明日の様子を、またみなさまにお伝えしたいと思います。

亮子

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