「ねりま猫」活動報告ブログ2

永遠ちゃんが虹の橋へゆきました。みなさまのご厚情に心より感謝申し上げます。

永遠ちゃん☆ねりま猫最後の1頭!

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永遠ちゃん野辺送り

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本日午後4時から、saruさん宅近くの斎場で、永遠ちゃんの体を天に返してきました。

saruさん、nyonnyoさんご夫妻、それとねこまちぽちさんがかけつけて参列してくださいました。

永遠ちゃん、自分が虹の橋への道を走っていってしまったことに、気づいていないのでは?

とっても、ふっくらときれいで、かわいいお顔で眠っていました。

昨日、nyonnyoさんが目を閉じて下さったそうです。

斎場では、とても永遠ちゃんを大切に送って下さいました。

永遠ちゃんの体をお花でいっぱいにして、送りました。

お姫様みたいよ、とsaruさんがつぶやかれていました。

1時間ぐらいで、永遠ちゃんは、きれいなお骨になりました。

きゃしゃで、ほっそりして。頭の骨も、ちいさくて。

すんなりした尻尾が、そのまんま真っ白に並んでいました。

ひとかけらも残さず、小さな小さな壺に収められました。

写真は、この斎場の、一番大きな祭壇です。たくさんの子たちが祭られています。

永遠ちゃんは、ピンクのかわいいお骨壺入れにまぁるくなって入っています。

遺骨は、saruさんの手から、nyonnyoさんの手に、大事に手渡されました。

「永遠ちゃんを、よろしくお願いします」

と。

nyonnnyoさんの新しいおうち…今日から暮らすはずだったおうちへ、永遠ちゃんはお引っ越しします。

そこで、いつの日か、土に返していただくということです。

「永遠ちゃん、ほんとにかみさまになっちゃった…」

とnyonnyoさんがつぶやかれました。

・・・・・・・・・・・・

nyonnyoさんご夫妻のところに、1年と3ヶ月。

saruさんのところで、9ヶ月。

数えれば、みじかい時間です。

ですが、そこで永遠ちゃんは、言葉につくせぬ、深く深くたくさんの愛情をいただきました。

大事に、大事にしていただきました。

誰よりも幸せな子です。

人の手のぬくもりを、きちんと味わえる子になっていました。

あらためて、saruさんとnyonnyoさんご夫妻に、心からお礼を申し上げます。

ありがとうございました。

・・・・・・・・・・・

2007年夏の、ねりま猫発生以来、ずっとずっと長きにわたり、お心を寄せて下さいましたみなさまに、

心より御礼申し上げます。

ねりま猫、41頭、全員、あたらしいおうちへいきました。

本当に…本当に…本当に…ありがとうございました。

saruさん、nyonnyoさんご夫妻のお気持ちの落ち着かれますころに、事務関係を行いたいと

思っております。

いますこし、お時間をいただきたいと思います。

ねりま猫・亮子

永遠ちゃんの遺骸に会いに、saruさん宅へ伺い、さきほど帰ってきました。
nyonnyoさんも急遽かけつけていらして、3人で涙を流して…言葉にならないお別れを言いました。

永遠ちゃんは、肺炎を起こしていたのだそうです。
彼女の肺は、病院へ行ったときにはすでに、ほとんど機能できていなかったそうです。
原因は、わかりません。

不調とはいっても、食欲不振と、多少呼吸が早いという感じでした。
夕べまでは、おもちゃで遊び、ナデナデを要求していたそうです。
今朝病院へ連れて行くまで、まさか、帰って来られないような容態とは…

実は、私自身が以前、同じような容態で子猫をを亡くしています。
本当に突然、食べなくなってあわてて病院へつれていったのですが、その晩に亡くなりました。
外傷もなく、感染症の気配もありませんでした。

明日は、本当はnyonnyoさん宅へ迎えられる日でした。
nyonnyoさんご夫妻も、saruさんも、指折り数えて待っていた日でした。

ですが、永遠ちゃんの体を、天に返す日になってしまいました。

今は、彼女が、たくさんの人にたくさん愛されて、そして彼女自身も愛情を返してくれた。
短い時間ではあったけど、この地上の時間を、幸せに駆け抜けていったと言ってあげたいと思います。

saruさんが、今はおひとりで永遠ちゃんのそばで一晩を過ごしてくださっています。
たくさんの大切なものを、永遠ちゃんに教えてもらったと。
ありがとう、と。おっしゃっていました。

本当に、最後まで大切に愛情を注いでくださいました。
心からありがとうを申し上げたいと思います。

明日の様子を、またみなさまにお伝えしたいと思います。

亮子

明日に、お引っ越しを控えていました。

数日前から、不調があるとのことで、今朝、取り急ぎ病院へ連れて行っていただきました。

とても、とても…

信じられないことなのですが…。

間に合わなかったのです…。

永遠ちゃんは、病院から帰る車の中で亡くなった、といま連絡がありました。

これから、取り急ぎ、saruさん宅へ行ってきます。

亮子

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ねりま猫最後の1頭

永遠ちゃん、お家決定!!

本日、2009年6月7日、永遠ちゃんのお家が決まりました。

以前のお預かりのnyonnyoさん宅が、お引っ越しによって永遠ちゃん受け入れ可能になります。

準備が整う9月に、nyonnyoさん宅の末娘として、正式に迎え入れていただくことになりました。

したがいまして、本日を持ちまして、永遠ちゃんの飼い主募集は停止ということにさせていただきます。

長い間、本当にみなさまの応援に感謝いたします。

ねりま猫の最後の1頭を、幸せにするめどがたちましたこと、スタッフ一同、心より御礼申し上げます。


本日、亮子と、nyonnyoさんご夫妻、永遠ちゃんの現預かりさんのsaruさんとでお話しをしました。
永遠ちゃんの預かり交替から半年あまり。
永遠ちゃんは、普通の意味での人なれは、しない…というより、永遠ちゃんのそのつもりはなさそうだということが、はっきりしてきました。
人間と一対一で暮らしてみれば違うかもしれない。その思惑は、見事に外れたことになります。

ですが、わかったことはたくさんありました。
永遠ちゃんは、それでも永遠ちゃんのペースで、人と共生していくつもりは、ちゃんとあること。
人間側が、それをまるごと受け入れようと決意したとき、永遠ちゃんとの距離は、ぐっと縮まっていったこと…。

saruさんは、この春あたりには、とても悩んでおられました。
ご自身の存在が、永遠ちゃんには邪魔なんじゃないか…と。
saruさんは、冷静で観察力に優れた預かりさんです。

その彼女をして、悩ませてしまう。
私は、永遠ちゃんの飼い主募集を、ストップしようと決めました。
永遠ちゃんが幸せということは、永遠ちゃんと飼い主さんがともに暮らして幸せでなければならない。
永遠ちゃんは、その幸せを簡単に味わわせてくれる猫では、ない。
永遠ちゃんを受け入れてくれる「猫玄人さん」は、そうは、みつからない。
だから…あまりにもみなさんを苦しめるなら、永遠ちゃんは私が引き取ろうと。

nyonnyoさんご夫妻も、昨年暮れに預かり交替をされてから、悩んでいらしたと思います。
永遠ちゃんのことはとても可愛いけれど、受け入れ体制が整えられるかが不明…。
迎え入れたい、と心から言えない状況でした。

ですが、結局、永遠ちゃんが自分で行き先を決めるだろう。
その思いだけは、当たったようです。

saruさんは、悩んだあげくに、キャットシッターなんりさん
http://www.catsitter.jp/index.html
が開いている「猫の学校」に通い、猫への理解を深めていきました。
その結果、永遠ちゃんという猫を、まるごと受け入れられる気持ちになったそうです。
そして、そのとたんに、永遠ちゃんとの距離は、ぐっと縮まったのだそうです。
永遠ちゃんとずっと暮らしても大丈夫。そう思えるようになったそうです。

一方でnyonnyoさんご夫妻は、ご自宅の移転が決定し、スペース的にもその他のお世話の問題等々すべて含めて、永遠ちゃんを迎えられる準備を整えられることになりました。
そして今日、その意思表明をしてくださいました。

saruさんも、これを受けて、永遠ちゃんのこれまでの観察から、猫がいる環境のほうが永遠ちゃんにとっては幸せであること、これまで永遠ちゃんを1年以上お世話してきたnyonnyoさん宅であれば、永遠ちゃんもストレスはほとんどなくて済むであろうこと…から、nyonnyoさん宅へ行くのがベストという結論を出して下さいました。

nyonnyoさんご夫妻も、saruさんもお預かりという立場で本当に本当に、長い期間のご苦労をおかけしてしまいました。
ですが、最良の結果になったと思っています。

永遠ちゃんに、何度募集をかけても、よい飼い主さんがみつからなかった不思議…
(人なれしていないという点では他にもおなじような子がいましたから…)

ともあれ、これから9月まで、saruさん宅でのお預かりは続くことになります。
もうしばらく、見守っていただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

2年近くの間、見守って下さったみなさまに、心からの感謝をこめて…

ねりま猫・代表 亮子

(転載可記事です)

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永遠ちゃん、saruさん宅へお引っ越ししました!

昨年12月28日、永遠ちゃんは、1年4ヶ月の間、たくさんの愛情を注いでくださったnyonnyoさん宅を離れ、もと、望君(現・黒猫やまと君)の預かりをしてくださっていた、saruさん宅へお引っ越しいたしました。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/12/7d/nerimanekokatudou/folder/1178828/img_1178828_28803831_3?1232977028
nyonnyoさん宅では、レイちゃん、にょんにょ君、しょうき君の3頭の先住にゃんこたちに囲まれ、nyonnyoさんご夫妻の愛情をたっぷり注いでいただきました。
おかげさまで、nyonnyoさんご夫妻との信頼関係もしっかり築け、人の愛情に答えることができる子になりました。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/12/7d/nerimanekokatudou/folder/1178828/img_1178828_28803831_0?1232976686
だけど、永遠ちゃん、先住猫さんたちに、甘えてばかり。現場でも、広君や昴君に甘えて末っ子ちびっ子で大事に大事にしてもらってましたっけ。
彼女は、それが一番幸せなのかもしれないな…。

ですが、どのような方が迎えてくださるのか、わかりません。
人と一対一で向き合ったとき、彼女が心を開けるように。
永遠ちゃんには、もしかしたら辛いかもしれないけれども、人との生活をさらに進めてみることにしました。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/12/7d/nerimanekokatudou/folder/1178828/img_1178828_28803831_2?1232976686
ご覧の通りの、美しいサビ猫です。
臆病さんだけれども、甘えん坊でさびしがりやでもあります。
怖いから隠れているんだけれども、お耳はしっかり、人の話し声に向けられていました。
彼女の前途を、saruさんが、またブログで紹介して下さる予定です。

http://nerimaneko-nozomu.cocolog-nifty.com/blog/
(今はまだ、望君ブログです。近日中にリニューアルオープン♪)

望君に続いて、よいご縁をつかみますように!
saruさんは、シャイな永遠ちゃんとの生活を、楽しんではじめてくださっています!
暮れからもうすぐ1ヶ月。
早くも、永遠ちゃん、手からご飯を食べれるのだそうです。
nyonnyoさんちで、愛されてたおかげですね!

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/12/7d/nerimanekokatudou/folder/1178828/img_1178828_28803831_1?1232976686
永遠ちゃんへのお問い合わせは、下記へお願いいたします。

neko40ryoko☆yhoo.co.jp

永遠ちゃんを家族に迎えてくださる方は、ねりま猫サイトアンケートへお越し下さい。

http://sygg.web.infoseek.co.jp/nerimaneko/satooya.html

幸せの赤い糸を握っていらっしゃる方、お待ちしております!!


文責・ねりま猫 亮子

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