やす猫13頭緊急SOS
やす猫13頭緊急SOS
文責・ねりま猫 亮子 転載のご協力をよろしくお願い申し上げます。
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緊急のお願い
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詳しくは、下記HPをご覧下さい。 http://catarmy.com/lifecats100/ 大変につらいことです。ねりまの3倍〜4倍の猫たちが、助けを求めています。 ねりま猫にも、先週、ねりま猫を助けて下さった、ボランティアのおひとりから第一報が飛び込んで来ました。いくどかのやりとりのあと、今回の江東区の現場の中心となる方と、電話でおはなしする機会を得ました。現場の状況は、ねりまの数倍、悲惨です。なぜなら、あまりの頭数に、避妊去勢が間に合わず、毎日のように子猫が生まれ、そして死んでいく、親猫に殺される。それを止める手がおいつかない状況とお聞きしたからです。 さまざまな周辺の状況をお聞きすると、ねりまと多少の違いはあれ、似たところも多々ありました。 ねりま猫は、まだ終結していません。ですので、私たちは、直接お手伝いに行ったり、資金の援助をさしあげたりということが、まだできる段階にありません。 ですが、ねりまでの多少の経験が、なにがしか、猫たちの命を助ける役に立つことがあるなら… そんな思いで、経験をお話ししたり、ご相談には乗れる、という小さな形でのお手伝いをすることにいたしました。
ねりま猫では、本当に本当にたくさんの方が、「できること」をひとつずつ持ち寄って下さったおかげで、猫たちの命を助けることができました。何度お礼を申し上げても、申し上げ足りません。 もし、できることなら、今回の江東区の猫たち、ボランティアさんたちにも、ぜひ小さな力を、持ち寄ってあげてほしいのです。 本当に小さなことでいいのです。ブログへのリンク。週末だけ、車を出す。必要な物資を届ける。 隣の人に、猫は去勢してくださいね、と伝える。 どんなことだっていい。 それが、猫の命を救います。 100頭もの猫を、助けるという決意は、そして作業量は、心の負担は、経済的負担は、並大抵ではありません。ですが、それを決意された方がおられる。 「私はなにもできない」募金できない。預かりができない。お手伝いに行けない。だからなにもできない いいえ。それは違います。 誰もが、このことを考え、なぜ起きたのか、二度と起こさないためには、どうすればよいのか。それを考え、周囲にも考えることをうながす。それだけでも、大きな意味のあることなのです。
多頭飼育崩壊が起こると、まずは、起こした本人、飼い主への批判・非難の気持ちが、誰の胸にもふつふつとわき上がってくるものです。猫たちの悲惨な様子を見れば、その怒りは当然のものです。 ですが、あえてお願いしたいのは、みなさんのブログや、レスキューHPのBBS、コメント欄、その他BBSなどに、怒りにまかせた言葉を書き込んだりしないでいただきたい、ということなのです。 飼い主にどのような責任を取ってもらうのか。それは、レスキューに入ったボランティアが、きちんと考え、行動していることです。 また、暴力的な言葉、冷たい言葉、非難が、なにかのはずみで飼い主の耳目に触れた場合、心を閉ざし、ボランティアの助けを拒絶してしまう場合があります。そうなってしまえば、レスキューそのものがうまくいかなくなることになりかねません。ですから、現場に入るボランティアは、飼い主との人間関係を、非常に大事に行動しているのです。ねりま猫でも、本当にそうでした。 ねりま猫で、このブログのコメント欄を閉ざしている理由のひとつも、そのような考えからです。 もし、どうしても伝えたい意見がある、それがレスキューの動向に寄与する、そう心底思われることがありましたら、不特定多数、しかも、匿名の人間が書き込めるまた、不特定多数の目に触れるBBS、ブログ、コメント欄に書き込むのではなく、少なくともメールという手段で、冷静に、礼儀正しく伝える必要があります。 重ねて言いますが、飼い主にどのように責任を取ってもらうか、それは、レスキューに直接かかわる人たちと、実際に周辺にいる人たちによって、匿名でない、顔と顔を合わせる環境でこそ、話し合われ、決められることであり、不特定多数が、感情にまかせた議論をすることは、ふさわしいことでは決してありません。また、動物愛護管理法はじめ、各種の法の適用についても、現場では考慮にいれているはずです。 その怒りの気持ちは、よくわかります。それはきっと、優しい、動物たちへの思いから来ている感情なのだということは、理解できます。ですが、そこをぐっとこらえ、冷静な言動をとっていただくよう、心からお願いいたします。 ネガティブな感情だけに支えられた言動は、何物をも、生みません。
個人が、不始末を犯す、その「尻ぬぐい」をまた個人が行う、このいたちごっこでは、この悪循環は断ち切れません。
文責/「ねりま猫」代表 亮子
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レスキュー開始直後の8月14日、協力動物病院関連のボランティアさんに委譲預かりという形で、里親探しまでをお任せしておりました。
つい先日、委譲預かりボランティアさんとの連絡によって、白黒おチビちゃんのご縁がまだいただけていないということを知りました。また、ボランティアさん宅の保護頭数も多く、家猫修行をするのに充分なケアも行き届かないようでした。そこでねりま猫保護下に戻すことに決めました。 2月19日、病院で避妊手術・ワクチンおよび健康診断を受け、現在、短期の一時預かり様宅にて静養中です。あらためて、どうぞよろしくお願いいたします!!
[個体識別番号] 16 [仮名] 美波(みなみ) [居場所] 2月19日現在、短期一時預かり様宅 [柄] 白黒 [性別] メス [年齢] 10か月前後 [体重]2.5〜 3キロ前後 [FF検査] 済(陰性)(08年2/19) [避妊去勢手術] 済(08年2/19) [ワクチン接種] 済(08年2/19) [フロントライン投与] 済 [ドロンタール投与] 済 美波ちゃんは、残念なことに、人なれ修行がほとんど進んでおりませんが、ボランティアさん宅では、ほかの子たちと、大きなケージの中で生活していましたので、他猫とはすぐに仲良くできるでしょう。 このボランティアさんには、今まで美波ちゃんの命を守っていただきました。ですが、人なれ修行にまで充分な手をかけられない環境でもありました。一方、「ねりま猫」としてご縁を待つ猫の数も残り6頭にまでになりましたので、もう一度美波ちゃんを「ねりま猫」に迎え、愛情十分な環境におき、一日も早く、あたたかい本当のおうちを見つけてあげたいと思います。 ちょっとほかの子より出遅れてしまった美波ちゃんですが、このような事情を汲んでご理解くださり、人間を信頼し馴れるまで、時間と、おおらかな愛情をたっぷり注いで見守っていただける里親様、里親様のもとへ行けるまでお預かりいただける一時預かり様を、お待ちしております。 お問い合わせは、nerima-neko40★excite.co.jp(★を@に変えてご連絡ください)までお願いいたします。 一時預かり様・里親様ともに、正式エントリーは、 http://sygg.web.infoseek.co.jp/nerimaneko/nerima-satooya.html より、アンケートのご記入をお願いしております。 なお、公式HPへの掲載は多少時間がかかる可能性がございます。 写真なども、随時変更がございますので、ブログにて先行でお知らせしていきますのでなにとぞご了承くださいませ。 転載可とさせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 「ねりま猫」亮子
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http://sygg.web.infoseek.co.jp/nerimaneko/index.html
ご支援くださったみなさま、見守ってくださったみなさま、本当にありがとうございました。 11月1日〜4日の間に、現場マンションに残った4頭全頭を、一時預かり様・里親様のところに送り出すことができました。
途中で命を落とした子たちの分も、全員幸せになってほしいです。 それぞれ、新しいおうちで、今まで十分味わえなかった温かいケアと愛情、陽射しや人のぬくもり、これからの季節はコタツのぬくもりなんかも味わうことができます。
転送可です!引き続きご協力お願いいたします。「ねりま猫」亮子 |
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全頭、現場脱出見込みが立ちました!! |




