「ねりま猫」活動報告ブログ2

永遠ちゃんが虹の橋へゆきました。みなさまのご厚情に心より感謝申し上げます。

緊急のお願い

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ねりま猫からの緊急のお願いです


多くのみなさまに、大至急ご協力をお願いしたいことを
こちらの書庫に掲載させていただきます。
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SOSより2週間が経過し、さまざまな状況変化がありますので、いったんこの記事の転載はストップします。動向は、やす猫13頭の緊急SOSブログでご覧下さいませ。

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やす猫13頭緊急SOS


滋賀県で13頭の猫たちが

強制退去・殺処分の危機に瀕しています



9月29日滋賀県野洲市に暮らす方から、「多頭飼育崩壊」のSOSのメールが「ねりま猫」あてに入りました。

遠いところで、直接行くことができません。

ですが、ご本人が非常に強くこれまでの不適切な飼育を反省され、ご自身の力でできるだけのことをしようと奔走されています。


遠方からではありますが、メール・電話を駆使し、この当事者さんと関係される自治体の担当の方や動物保護管理センターの担当の方、協力動物病院の獣医さんらと連携を取り、なんとか短期間で猫たちを助け出し、当事者さんの生活の立て直しを図っていただきたいと考えております。

今回は、ご本人は経済的には決して楽ではないものの、ご自身で猫の医療費・生活費を支払うことができるということから、今のところ募金などは行いません。

ですが、何よりも、猫たちの行き先が必要なのです!

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やす猫13頭緊急SOS

当事者さんが、猫の不適切な飼育から悪臭、ノミなどの近隣への被害を引き起こし、深刻なトラブルに陥っています。こちらも、ご自身でなんとか解決を図ろうとされているところですが、近隣の方の怒りが非常に強く、強制退去、および猫たちの管理センターでの全頭殺処分を強く言い渡されているところです。


どうぞ、猫たちを、助けてやってください。

性格のいい、よく人なれした猫たちです。

幸いなことに、健康状態も猫風邪をのぞき、保たれております。

どうか、この子たちの新しい家族になってやってください。

それができなければ、家族が見つかるまでの間の、かりの家族になってやってください。

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やす猫13頭緊急SOS

今回のSOSには、「ねりま猫」の子たちのためみなさまからのご支援で購入した、居住ケージを一時的に貸しだし、猫たちの管理と室内の衛生管理の向上のために使わせていただいております。

もちろん、ねりま猫の資金は、ねりまが終結しておりませんため、流用しておりません。

どうか、みなさまに、情報伝達、および、猫たちの救出へのご協力をよろしくお願い申し上げます。


ねりま猫最後の1頭、永遠ちゃんも本当の家族を待っております。どうぞ、ねりま猫サイト
http://sygg.web.infoseek.co.jp/nerimaneko/index.html
より、起こしください。お願い申し上げます。

文責・ねりま猫 亮子

転載のご協力をよろしくお願い申し上げます。

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また多頭飼育崩壊が起こってしまいました

詳しくは、下記HPをご覧下さい。
http://catarmy.com/lifecats100/

大変につらいことです。ねりまの3倍〜4倍の猫たちが、助けを求めています。

ねりま猫にも、先週、ねりま猫を助けて下さった、ボランティアのおひとりから第一報が飛び込んで来ました。いくどかのやりとりのあと、今回の江東区の現場の中心となる方と、電話でおはなしする機会を得ました。現場の状況は、ねりまの数倍、悲惨です。なぜなら、あまりの頭数に、避妊去勢が間に合わず、毎日のように子猫が生まれ、そして死んでいく、親猫に殺される。それを止める手がおいつかない状況とお聞きしたからです。

さまざまな周辺の状況をお聞きすると、ねりまと多少の違いはあれ、似たところも多々ありました。
ねりま猫は、まだ終結していません。ですので、私たちは、直接お手伝いに行ったり、資金の援助をさしあげたりということが、まだできる段階にありません。

ですが、ねりまでの多少の経験が、なにがしか、猫たちの命を助ける役に立つことがあるなら…
そんな思いで、経験をお話ししたり、ご相談には乗れる、という小さな形でのお手伝いをすることにいたしました。


あなたができる、小さなことを持ち寄ってください。

ねりま猫では、本当に本当にたくさんの方が、「できること」をひとつずつ持ち寄って下さったおかげで、猫たちの命を助けることができました。何度お礼を申し上げても、申し上げ足りません。

もし、できることなら、今回の江東区の猫たち、ボランティアさんたちにも、ぜひ小さな力を、持ち寄ってあげてほしいのです。

本当に小さなことでいいのです。ブログへのリンク。週末だけ、車を出す。必要な物資を届ける。
隣の人に、猫は去勢してくださいね、と伝える。

どんなことだっていい。

それが、猫の命を救います。

100頭もの猫を、助けるという決意は、そして作業量は、心の負担は、経済的負担は、並大抵ではありません。ですが、それを決意された方がおられる。

「私はなにもできない」募金できない。預かりができない。お手伝いに行けない。だからなにもできない

いいえ。それは違います。

誰もが、このことを考え、なぜ起きたのか、二度と起こさないためには、どうすればよいのか。それを考え、周囲にも考えることをうながす。それだけでも、大きな意味のあることなのです。



冷静な言動を心がけてください!

多頭飼育崩壊が起こると、まずは、起こした本人、飼い主への批判・非難の気持ちが、誰の胸にもふつふつとわき上がってくるものです。猫たちの悲惨な様子を見れば、その怒りは当然のものです。

ですが、あえてお願いしたいのは、みなさんのブログや、レスキューHPのBBS、コメント欄、その他BBSなどに、怒りにまかせた言葉を書き込んだりしないでいただきたい、ということなのです。

飼い主にどのような責任を取ってもらうのか。それは、レスキューに入ったボランティアが、きちんと考え、行動していることです。

また、暴力的な言葉、冷たい言葉、非難が、なにかのはずみで飼い主の耳目に触れた場合、心を閉ざし、ボランティアの助けを拒絶してしまう場合があります。そうなってしまえば、レスキューそのものがうまくいかなくなることになりかねません。ですから、現場に入るボランティアは、飼い主との人間関係を、非常に大事に行動しているのです。ねりま猫でも、本当にそうでした。

ねりま猫で、このブログのコメント欄を閉ざしている理由のひとつも、そのような考えからです。

もし、どうしても伝えたい意見がある、それがレスキューの動向に寄与する、そう心底思われることがありましたら、不特定多数、しかも、匿名の人間が書き込めるまた、不特定多数の目に触れるBBS、ブログ、コメント欄に書き込むのではなく、少なくともメールという手段で、冷静に、礼儀正しく伝える必要があります。

重ねて言いますが、飼い主にどのように責任を取ってもらうか、それは、レスキューに直接かかわる人たちと、実際に周辺にいる人たちによって、匿名でない、顔と顔を合わせる環境でこそ、話し合われ、決められることであり、不特定多数が、感情にまかせた議論をすることは、ふさわしいことでは決してありません。また、動物愛護管理法はじめ、各種の法の適用についても、現場では考慮にいれているはずです。

その怒りの気持ちは、よくわかります。それはきっと、優しい、動物たちへの思いから来ている感情なのだということは、理解できます。ですが、そこをぐっとこらえ、冷静な言動をとっていただくよう、心からお願いいたします。

ネガティブな感情だけに支えられた言動は、何物をも、生みません。


ねりま猫では、多頭飼育崩壊は、単なる個人の問題と片付けるのではなく、社会全体で取り組んでいくべき、社会問題ととらえています。

個人が、不始末を犯す、その「尻ぬぐい」をまた個人が行う、このいたちごっこでは、この悪循環は断ち切れません。

多頭飼育崩壊が起きる原因、メカニズム、防止方法、防止のために誰が、誰と手を組み、どのように取り組んでいけばよいのか、それを研究し、実践すべき時に来ていると切に感じています。



文責/「ねりま猫」代表 亮子

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https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/12/7d/nerimanekokatudou/folder/807621/img_807621_15257648_0?1203433848

みなさん、この子の顔、覚えておられますか? おちびちゃんだった白黒の女の子です。


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/12/7d/nerimanekokatudou/folder/807621/img_807621_15257648_1?1203433848

名前は美波(みなみ)ちゃんです。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/12/7d/nerimanekokatudou/folder/807621/img_807621_15257648_2?1203433848

【戻ってきた経緯】

レスキュー開始直後の8月14日、協力動物病院関連のボランティアさんに委譲預かりという形で、里親探しまでをお任せしておりました。
つい先日、委譲預かりボランティアさんとの連絡によって、白黒おチビちゃんのご縁がまだいただけていないということを知りました。また、ボランティアさん宅の保護頭数も多く、家猫修行をするのに充分なケアも行き届かないようでした。そこでねりま猫保護下に戻すことに決めました。

2月19日、病院で避妊手術・ワクチンおよび健康診断を受け、現在、短期の一時預かり様宅にて静養中です。あらためて、どうぞよろしくお願いいたします!!



【美波ちゃんプロフィール】

[個体識別番号] 16 
[仮名] 美波(みなみ)
[居場所] 2月19日現在、短期一時預かり様宅
[柄] 白黒 
[性別] メス 
[年齢] 10か月前後
[体重]2.5〜 3キロ前後 
[FF検査] 済(陰性)(08年2/19) 
[避妊去勢手術] 済(08年2/19) 
[ワクチン接種] 済(08年2/19) 
[フロントライン投与] 済 
[ドロンタール投与] 済


美波ちゃんは、残念なことに、人なれ修行がほとんど進んでおりませんが、ボランティアさん宅では、ほかの子たちと、大きなケージの中で生活していましたので、他猫とはすぐに仲良くできるでしょう。

このボランティアさんには、今まで美波ちゃんの命を守っていただきました。ですが、人なれ修行にまで充分な手をかけられない環境でもありました。一方、「ねりま猫」としてご縁を待つ猫の数も残り6頭にまでになりましたので、もう一度美波ちゃんを「ねりま猫」に迎え、愛情十分な環境におき、一日も早く、あたたかい本当のおうちを見つけてあげたいと思います。

ちょっとほかの子より出遅れてしまった美波ちゃんですが、このような事情を汲んでご理解くださり、人間を信頼し馴れるまで、時間と、おおらかな愛情をたっぷり注いで見守っていただける里親様、里親様のもとへ行けるまでお預かりいただける一時預かり様を、お待ちしております。

お問い合わせは、nerima-neko40★excite.co.jp(★を@に変えてご連絡ください)までお願いいたします。

一時預かり様・里親様ともに、正式エントリーは、
http://sygg.web.infoseek.co.jp/nerimaneko/nerima-satooya.html
より、アンケートのご記入をお願いしております。


なお、公式HPへの掲載は多少時間がかかる可能性がございます。
写真なども、随時変更がございますので、ブログにて先行でお知らせしていきますのでなにとぞご了承くださいませ。

転載可とさせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。

「ねりま猫」亮子

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                 http://sygg.web.infoseek.co.jp/nerimaneko/index.html

全頭脱出達成しました!!!

ご支援くださったみなさま、見守ってくださったみなさま、本当にありがとうございました。
11月1日〜4日の間に、現場マンションに残った4頭全頭を、一時預かり様・里親様のところに送り出すことができました。


  31頭の子全員が、
命を全うできるのです!

途中で命を落とした子たちの分も、全員幸せになってほしいです。
それぞれ、新しいおうちで、今まで十分味わえなかった温かいケアと愛情、陽射しや人のぬくもり、これからの季節はコタツのぬくもりなんかも味わうことができます。


でもやっぱり本当に家族をみつけてあげたい!

  引き続き

里親様大募集です!!

転送可です!引き続きご協力お願いいたします。「ねりま猫」亮子

全頭、現場脱出見込みが立ちました!!

全頭脱出「期日」となっている今日、現場に残った4頭のすべての子に、里親様または一時預かり様が名乗りを上げてくださっています。

まだ、お見合い・お届けが残っておりますので、全頭脱出! とスッキリしたご報告にはならないのですが、ともあれ、数日中に全頭が、ねりまの現場マンションの部屋から出発することができます。

これまで、真心こめて、自分の時間を削って猫たちのお世話にあたってくださったたくさんのボランティアのみなさん、本当に本当にありがとうございました。
どうぞ、あと数日ですが、よろしくお願いいたします。

心配して毎日のようにここを覗きにきてくださっているみなさん、全頭が本当に脱出した日にはまた、その様子をこちらにしっかり記して、安心の裏打ちをしていただけるようにします。

猫たちが現場を確実に出ることができれば、飼い主夫妻も、退去勧告から解放されることになります。
これまで、そのためにさまざまな形で奔走してくださったみなさま、この場にて心より御礼申し上げます。みなさまのお力添えがあったからこそ、この短期間に猫たちを送り出すことができたと思います。


すべての、ご協力をいただいた皆様にお礼を申し上げます。

猫たちは、無事、命を全うする道を歩み始めました!

これから、里親様探しに

全力シフトしていく所存です。

どうぞよろしくお願いいたします。



これから数日のうちに、猫たちを送り出し、現場を後片付けいたします。
その様子は、また改めてお知らせしていくことにいたします。

転載可にしております。どうぞ、よろしくお願いいたします。
「ねりま猫」活動報告ブログ・亮子

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