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真っ黒大王の望君、いつも、いいところまで行くのですが、惜しい! 4月にお見合いをしたお話し、とっても素敵なお話しで期待していたのですが… 今回も、残念なことに、本物のご縁になりませんでした。 ほんとに、かわいくて魅力的な猫なのに〜! どうしたのでしょうか。 きっときっと、どこかに本当の赤い糸が、ちゃんとあるに違いありません!!!
さて、お預かりのsaruさんの日記にも書かれておりますように、望君、数日前から尿路疾患の症状が出て来てしまいました。去勢した雄、室内飼いでは、かなり気を遣っていても発症してしまうことがあります。 ご存じの方も多いかと思いますが、一度発症すると体質的に繰り返しやすくなりますので、これから先、望君の健康管理は、今まで以上にしっかりしていかねばなりません。 現在、望君は、お薬と療法食で、症状がおさまりつつあります。 症状が治まれば、いくつかの生活上の注意をしっかり守ることで、再発が防げます。 決して、大変なことというわけではありません。 望君を家族に加えて下さる方には、ぜひ、この点もご理解いただければ幸いです。
大柄で大変美しい猫です。 どうぞ、この子を家族に加えてあげてください!! 「ねりま猫」活動報告ブログ 転載可です! よろしくお願いいたします。
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新しい家族募集!
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18番望君、がんばっております! |
永遠ちゃんは、推定1歳の女の子。ねりま猫発生当初は、まだ子猫でした。
本当に警戒心が強く、人一倍恐がりなのに、ものすごくよく遊び、よく食べ、活発な子でした。ねりまのお家にいた頃は、お兄ちゃんの昴君や広君にいつもくっついて、やさしくしてもらっていました。けれども、なかなかボランティアたちになつかない…ねりまのお母さんですら、捕まえるのが難しい。だから、本当に心配でした。 そんな永遠ちゃんを「ぜひ預かりたい」とおっしゃってくださったのがnyonnyoさん。ご夫妻ともども、ベッコウ猫(サビ猫)の魅力をよくご存じで、その繊細なところ、賢いけれども警戒心が強く心を開くのに時間がかかること、すべて承知の上で、永遠ちゃんを暖かい家庭に迎えてくださいました。 nyonnyoさん宅で、永遠ちゃんは先天性の病気を治療してもらいました。 尿膜管遺残といって、ママ猫のお腹にいたときのへその緒の一部が体内に残ってしまい、おへそと膀胱の間に残った管から尿が漏れ、炎症を起こすというものでした。永遠ちゃんのお腹に傷のようなものがあるのは現場でも気づいていたのですが、捕まえさせてくれないため、ちゃんと観察できなかったのです。nyonnyoさんがおうちでじっくり観察してくださり、病院で手術を受けさせ、現在では完全に回復しています。 ただ、病気の治療を優先させたために、まだ人なれしてない永遠ちゃんは、すっかり人の手を怖がるようになってしまいました。現在でも、容易にさわらせてくれず、捕まえることも困難です。ストレスをかけて人嫌いにしてしまわないために、無理矢理捕獲したり、抱っこの練習などはしていません。nyonyoさんご夫妻は、そんな永遠ちゃんを、根気よく、根気よく、見守って下さっています。 現在では、nyonnyoさんご夫妻の手からオヤツを食べ、距離こそ保つものの、お二人のそばではのんびりくつろぐ永遠ちゃんになりました。 永遠ちゃんが、徐々に心を開き、少しずつ少しずつそばに来てくれるようになるのを、気長に見守り、心から楽しめる方に、ぜひ永遠ちゃんを家族に加えていただきたいと思っています。
http://ameblo.jp/nyonnyo/page-3.html
http://blogs.yahoo.co.jp/nine_chihuahuas/41685059.html こちらもぜひぜひ、じっくり読んでくださいね! 転載可とさせていただきます! どうぞよろしく!
「ねりま猫活動報告ブログ2」文責/亮子 |
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3月30日よりトライアルに出ていたトラちゃんですが、大変残念なことに、トライアルを中止し、現在お預かりのひとみさん宅に戻っております。 ご縁がつながらない、ということは、どうしてもあるものですね。 気持ちをあらたに、もう一度、本当のお家探しを再開したいと思います。 ひとみさん宅にて、仲良しのコモモちゃんと、今はのんびりしております。
とっても個性的で、おりこうさんのトラちゃん、またよろしくお願いいたします!! |
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